おすすめ経費精算システム

経費精算システムを使いこなせばここまで飛躍する?成功事例

はじめに

経費精算システムが便利なのはわかったし、自社に導入したいが
周りを説得したいので他社の成功事例を知りたい…

今回は経費精算システムを導入した企業の成功事例を説明していきます。

成功事例.1 「業務が大幅に短縮、ミスも激減」

某ITベンチャー企業 従業員数:20名

経理の流れは仕訳、集計で1つ1つ項目を目で確かめていました。エクセルに経費周りを入力することは、多くの手間やコストがかかっていて、同時にミスも発生していました。しかも、仕事自体は非常に単純なものなので、会社に所属する従業員の方が相当な労力と時間を奪われていることが非常に大きな問題でした。

あがってきた申請内容の確認と現金を手渡しするのに、かなりの神経と時間を使っていました。

経費精算システムを導入することで、約4日でかかる仕事をたった1日で終えることができました。
またリアルタイムでコストが把握できるようになったので、経営判断に大いに活躍しました。

成功事例.2 「スマホ利用で、経理担当者だけではなく、営業担当者の手間も省力化」

某人材派遣企業 従業員数: 40名

1日3~4件の訪問があります。毎月数多くの交通費申請を上げなくてはならず、その作業にかなりの時間が奪われていました。
営業マンが1日3、4件訪問をすると、月末には多くの交通費申請が出ます。

また企業によって経費の承認フローが違い、また承認者が会社の中に不在だと承認ができませんでした。
しかし経費精算システムを導入することによって、出張などで外に出ていても確認がスマートフォンなどのWebデバイスを使い承認ができます。これにより格段にスピードが速くなりました。

成功事例.3 「経費精算を効率化し、コア業務の時間を創出」

某会計企業 従業員数:62名

経理部門として改善されたと感じる点は、経費の事前申請から支払いまでのプロセスが見える化したことにより、より一層内部統制の質が高まったことです。仕訳作業といった単純作業の標準化ができる点だと思います。

企業においては、いかに少人数で業務を効率よく回せるかが、キーポイントになります。経理担当者の本来の仕事は、企業の経営方針を決定するための道標を示すことです。より経理担当者を戦略方針であったりというウェイトの高い仕事を任せる事が、企業としては課題となってきます。

経費精算システムの自動仕訳の機能により、無駄な業務をカットすることができました。それにより一層内部統制の質が高まったことです。

まとめ

経費精算の業務は、お客様とは直接関係がなく、付加価値を生み出しません。こういう業務はなるべく人を使わずテクノロジーで解決すべきではないでしょうか?

おすすめの経費精算システム

今メディアで話題沸騰!?日本最短で経費精算を完了できる
おすすめのクラウド経費精算システムはこちらから!



こちらの記事では国内の経費精算システム42個を紹介し、貴社へぴったりのサービスをご紹介しております。

交通費精算から立替経費、旅費精算まであらゆる経費精算業務の課題を解決します。
もしよろしければ、ご覧ください。記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。