おすすめ経費精算システム

国内の経費精算システム42個を全て【完全比較】してみた!

「経費精算システムを導入したいが、どれだけの種類があるのかわからない…」
「いろいろある経費精算システムの中で、どれを選べばいいのか判断できない…」

たしかに経費精算システムは便利なのですが、数多くのシステムの違いを理解し、適切なサービスを選ぶこと困難ではないでしょうか。

そこで今回は、国内の経費精算システム42社をご紹介していきます。
この記事では現在、日本国内で流通しているほぼすべての経費精算サービスを網羅した記事となっております。

そのため、この42社から選べば必ずピッタリのサービスを選ぶことができます。

 目次

総合力で選ぶ!システムランキング

交通費精算から一般的な立替経費精算、出張・旅費精算まで総合的に使えるシステムをお探しの方には、こちらのランキングが役立ちます。

下記のシステムは交通費精算から出張精算、立替経費精算、ワークフロー機能まであらゆる経費精算を効率化できる機能を備えているサービスです。

◆総合的なシステムランキング1位〜3位

無料で使える経費精算システム13社をピックアップ

経費精算システムの中には無料トライアルや無料プランをもうけているサービスがあります。各システムの詳細はページ下部をご覧ください。

  • Dr.経費精算
  • freee経費精算
  • Staple
  • らくらく定期.net
  • Streamed
  • AXL経費
  • rakumoケイヒ
  • desknet’s NEOネクストICカード
  • MajorFlowクラウド
  • ExchangeUSE V10
  • 業務改革ソリューション ECOAS
  • MFクラウド経費
  • 楽楽精算

交通費精算に特化したおすすめのサービス5選

交通費精算に特化したシステムを5社ご紹介します。SuicaやPASMOといったICカードの利用履歴を読み取る機能や駅名入力機能などを備えています。

一方で、交通費以外の経費精算に関する機能は薄いため、価格も安い傾向があります。あくまで交通費精算のみということです。

  • ハイ!経費
  • ネクストICカード
  • 通勤費申請Web
  • Business Navitime 交通費パッケージ
  • rakumoケイヒ

こちらの記事では交通費精算のメリット、デメリットおよび代表的なサービスを紹介しております。ぜひご覧ください。

Suicaで交通費精算を効率化する3つの方法とそのデメリット 非公開: iPhone、交通費精算アプリ、8選

出張・旅費精算システムに特化したおすすめのサービス4選

出張、旅費精算においては新幹線や飛行機のチケット予約やホテル宿泊ができるサービスを選びたいですよね。そこまでの機能をそなえているサービスは以下です。

こちらの記事では旅費精算のメリット、デメリット、注意すべきポイントを紹介しております。ぜひご覧ください。

旅費精算・出張精算システム7社を徹底比較!選び方のポイントは?

代表的な経費精算システムのポジショニングマップ

下記図は代表的な経費精算システムを価格、機能性で分類したものです。

立替経費精算や交通費精算、旅費精算と様々な機能が利用可能で機能性が高く、価格も高めなサービスとしてはDr.経費精算やコンカー、MFクラウドなどがあげられます。

また、値段が安く、機能が限られるサービスは交通費精算特化型など一部の機能に特化しているサービスが多くなっています。

経費精算システム42社の機能・価格比較表を無料ダウンロード

経費精算システムは42社もあり、料金や機能なども各社様々です。

検討にあたって、各サービスの料金や機能が一覧で比較できる表があったら便利ではないでしょうか?

下記でクラウド型経費精算システム42社の価格・機能比較表を無料ダウンロードすることができます。ぜひご活用ください。

◆ダウンロード可能な経費精算システム比較表の一部

 

本記事で紹介する経費精算システム42社の料金や機能を比較する資料をこちらから無料でダウンロードすることができます。

ぜひご活用ください!

会社名(必須)

お名前(必須)

メールアドレス(必須)

電話番号(必須)

1. Dr.経費精算

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Dr.経費精算はクラウド型経費精算システムです。2016年にサービスを開始し、400社以上の企業でサービスが利用されています。

最大の特徴は、領収書やレシートをスマホのカメラで撮影すると内容が自動入力されることです。システムの裏側ではレシート画像を確認し、オペレーターが代わりに入力をしています。そのため、入力の精度が高いという特徴があります。

一方で、Dr.経費精算の欠点は他サービスと比べて料金が高めということがあげられます。

また、経理担当者の業務負担を軽減する機能も数多く備えており、不正経費申請や入力ミスを防ぐ経費アラート機能や会計ソフト連携機能を備えています。

そのため、高機能で見やすい画面の経費精算システムをお探しの方にはぴったりのサービスであると断言します。

詳細な資料をご希望の方はこちらより資料を無料ダウンロードすることができます。ぜひご活用ください。

◆Dr.経費精算の基本データ

  • 月額料金:980円/1ユーザー
  • 無料トライアル:有り(15日間)
  • 主な機能:レシート自動撮影、Suica自動連携、クレジットカード自動連携、定期区間自動控除、会計ソフト連携、全銀データ作成、承認フロー設定
  • 強み:正確な自動入力機能、はじめての人でも簡単に使える操作性・画面
  • 弱み:他社に比べて料金が高め

 

主な機能としては下記のものがあげられます。

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こちらよりDr.経費精算に関する詳しい資料をダウンロードすることができます。

ぜひご利用ください!

公式HP:https://www.keihi.com/

Dr.経費精算の長所や短所、評判を詳しく解説した記事はこちらからご覧くださいませ。

業界人が教える「Dr.経費精算」の評判・考察

2.Concur Expense

フォーチュン500の約50%の企業に利用されている海外発の経費精算サービス。Uberなど外部サービスとの連携力が強み

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『Concur』は、実は海外のサービスで、フォーチュン500の約50%の企業に利用されています。その「Concer」から、大企業向け経費管理ソリューション「Concur Expense」を、日本市場で正式リリースしました。またJordanの路線検索機能が備わっています。

  • 価格: 30000円から(経費レポート提出数ベース)
  • 特徴:クラウドシステムで経費精算に関する全ての情報を統合。経費分析など、経費精算管理の高度化を支援

公式HP:https://www.concur.co.jp/easy-expense

3.経費精算freee

会計ソフトfreeeの一部機能として利用可能な経費精算システム。会計ソフトfreeeとのデータ連携機能が便利

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  • 価格: 1980円(3IDまで)から
  • スマートフォンのカメラで領収書を取り、たった4項目を打ち込むだけで経費申請をすることが可能
  • クラウドで煩雑な経費精算をオンラインでカンタンに終えることができ、そのまま帳簿付けを行うこともできます。
  • 1クリックするだけで、会計ソフト「freee」に飛ばすことができますので、経費精算と会計処理が同時に行うことができます。

freee経費精算の評判・長所・短所に関する記事はこちらから

業界人が語る「freee経費精算」【評判・スマホアプリ・料金】

公式HP:  https://www.freee.co.jp/features/keihiseisan

4.Kintone経費精算(キントーンケイヒセイサン)

カスタマイズして自由な申請アプリを作成することが可能。カスタマイズ要素は高いが、経費精算に特化した機能は薄い。

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  • 価格: 780円/IDから
  • 自分用に必要な機能を必要な分だけカスタマイズ出来るプラットフォームを作れる
  • ジョルダン株式会社の「乗換案内Biz」と連携でき、手間をかけることなく経路探索や交通費の算出が可能

公式HP : https://www.freee.co.jp/features/keihiseisan

5.Merrybiz

領収書やレシートをまとめて郵送するとデータ化を代行してくれる経理入力アウトソーシングサービス

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領収書やレシートをまとめて郵送すると1週間以内にすべてがデータ化されます。領収書やレシートは当然サービス利用者に戻ってきます。

  • 価格: 9980円から
  • 経費代行入力サービス(封筒に領収書を詰めてオペレーターが代行入力)
  • たった一枚のレシートでも最低2人のスタッフが手で入力し、データ化が一致しなければ、完了しないというシステムを構築しています。

公式HP: http://merrybiz.jp/

6.eKeihi(イーケイヒ)

サービス自体に15年以上の歴史があり、導入実績も1400社と豊富な経費精算システム

2015年5月11日に新サービス「eSeikyu(イーセイキュウ)」請求管理システムをローンチして、連携が取れるようになりました。

  • 価格: 25000円から
  • オンプレミスとクラウドの2種類から選択可能
  • 請求書発行から入金管理まで一括でできることにより、業務の負担を大幅に削減できます。
  • eKeihiは、スマートフォン、タブレットでご利用いただけるスマホ専用アプリを使うこともできます。
  • 外出先からの交通費申請や承認などを、お手持ちのスマートフォンからお使いいただくことで、移動などの空いた時間を利用してより効率的な経費精算が行えます。

公式HP : http://www.ezsoft.co.jp/ekeihi/

7.Staple

個人事業主、従業員規模10~20人規模の程度のベンチャー、中小企業をターゲットとした経費精算システム

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従来の交通系ICカード読取サービスとは異なり、USBカードリーダー端末が必要ありません。

  • 価格: 600円/IDから
  • 洗練された使いやすいUX/UIデザイン。アプリも使いやすい
  • 弥生会計と連動しているので、経理担当者は会計ソフトへの経費データの二重入力の手間がなくなります。

公式HP : https://staple.jp/

8.らくらく定期.net(ラクラクテイキドットネット)

交通費精算に特化したシステム。電車の経路検索ソフト「駅すぱあと」や地図ソフトと連携して、自宅と勤務地から最寄り駅の経路や料金を算出する通勤費管理ソフト

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  • 鉄道の6か月定期、バスの3か月定期など、期間が違う定期券がある場合でも、利用期間を管理することで、設定したサイクルに応じて継続支給することができる
  • また電車の経路検索ソフト「駅すぱあと」と連携してしているので、通勤費も容易に管理ができます。

公式HP : https://japan.techrepublic.com/article/35077149.htm

9.経費支払デザイナー(ケイヒシハライデザイナー)

支払業務の管理・支払実務までを、一元化して処理することができる経費精算システム

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会計周りの仕訳データも読み込みができるので、振替伝票入力などの業務の簡略化を実現。また同社が運営している「経営デザイナー」と「業務デザイナー」とも連携が取れるので、内部統制の確立が可能です。

公式HP :
http://www.utc-net.co.jp/keyword/expenditure_payment.html

10.Streamed

レシートをスマホカメラで撮影するだけで経費精算が完了するクラウド型経費精算アプリ

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使い方はとてもカンタン。STREAMEDのアプリを立ち上げて領収書を撮るだけで、あなたの代わりにオペレーターが手入力して返してくれます。

  • 価格: 12000円(月額基本料金)+従量料金
  • 特徴:領収書データはSTREAMEDのオペレーターが入力をして、1営業日で返します。領収書・請求書(受取)、通帳、クレカ明細、現金出納帳をスキャンするだけで99.9%正確にデータ化できます。
  • 手書きの領収書も99.9%正確なので、確認して修正するストレスもありません。

公式HP : http://streamedup.com/

11.皆伝(カイデン)

ワークフロー機能に特化した経費精算システム

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経費・旅費に関する経費・会計の豊富な機能がついています。また精算申請と紐づいたQRコードを、領収書台紙に印刷、読み取ることで精算申請の際に自動で紐づけます。

  • 価格: 610円/ID(500IDの場合)
  • 特徴:入力・承認のサポート機能、会計システムへの連携機能などにより、申請から承認、基幹業務連携、分析までをトータルでサポート。

公式HP : http://www.slcs.co.jp/products/kaiden_travel/index.html

12.AXL経費(アクセルケイヒ)

会計システム、銀行オンラインシステムと連動ができる経費精算システム

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仕訳データやファームバンキングデータを、そのままダイレクトにそれぞれのシステムに受け渡しが可能になっています。

また勘定奉行シリーズ、弥生会計、FX4クラウドなどの会計ソフトと連動できますので、一括取り込み可能なCSVデータを生成することができます。

  • 価格: 350円/ID
  • 特徴:申請から支払業務までを一元管理できる交通費・交際費・経費精算サービスです。

公式HP :http://www.axlbox.com/service/axlkeihi/index.htmll

13.通勤費申請Web(ツウキンビシンセイウェブ)

インターネット上で、通勤経路のデータを作成できる交通費精算システム

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鉄道定期券の払戻しは「駅すぱあと」で自動計算します。鉄道定期券・バスの払戻し計算も、マスタ管理で自動計算ができます。

  • 価格: 2592円(年額)
  • 特徴:交通費のみの特化型システム。インターネット上で旅費・交通費の精算データを作成。

公式HP : http://teiki.ekiworld.net/web/

14.経費BankⅡ(ケイヒバンク)

Suicaやクレジットカードからの自動データ入力機能をもつ経費精算システム

  • 価格: 25000円(1~50ID)・10000円(月額追加ID利用料/50ユーザー単位)
  • クラウド(ASP/SaaS)型の経費精算システムです。経費の申請から決裁、振込、仕訳の作成までの全てに対応。様々な補助機能で経理作業を効率化します。
  • 経費Bankは、ご利用の会計ソフトに対応した、会計仕訳データの作成が可能です。
  • 個人への経費精算と同様、振込み用のFBデーターを作成し、簡単に振込み作業を行うことができます。
  • 入力をしていただいたデータがそのまま支払・仕訳になるため、経理担当者の作業を大幅に削減されます。

公式HP : https://kb2.sbi-bs.co.jp/

15.rakumoケイヒ(ラクモケイヒ)

スケジュール帳から交通費を自動計算して経費登録ができるシステム。現在800社以上の企業に導入されている

そこから日々のスケジュールから交通費を自動的に、計算し、経費申請を容易に時間をかけずにできる。日々のスケジュール管理が、そのままの経費管理になります。

  • 価格: 300円/ID
  • スケジュール帳と連携する交通費精算。
  • 運賃、乗換情報がわかる「NAVITIME」と連携されていますので、日々の情報を共有して、簡単に交通費計算ができます。

公式HP :http://rakumo.com/release/release-20141104.html

16.desknet’s NEO(デスクネッツネオ)

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メインの機能は、「グループウェア」であり経費精算システムではないですが、ビジネスに必須な25機能が標準装備されています。

  • 価格: 320円/IDから
  • 見やすい画面で直感的な操作が可能
  • スケジュールやWebメール、プロジェクト管理、議事録システムなど経費精算以外にも25のアプリケーションを備える総合パッケージシステム

公式HP :https://www.desknets.com/

17.ネクストICカード(ネクストアイシーカード)

Suicaなどの交通系ICカード読み取り機能に特化したシステム

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  • 価格: 10000円(基本料金)+200円/IDから
  • 普段使用しているICカードで簡単に勤怠管理や交通費精算、経費精算ができます
  • クラウド型交通費精算&経費精算ツール「ネクストICカード」はお使いのSuica、Pasmoなど使用して、タブレット端末に毎日タッチするだけで交通費精算が可能
  • 導入も簡単で最短で当日から開始できます。

公式HP :http://next-iccard.jp/

18.経理参上(ケイリサンジョウ)

経理業務を網羅したWeb対応型統合経費精算システムパッケージ

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JCBとの協業開発なので、カード連動機能があります。クレジットカードと連動した経費精算や、さまざまな伝票入力が行える、経費精算システムです。導入実績としては、製造業・流通業が主になっています。

  • 価格: お問い合わせ
  • 『経理参上』はクレジットカードと連動した経費精算や、さまざまな伝票入力が行えるWeb対応型の会計フロントシステム
  • 出張旅費の精算や請求書による社外への支払伝票の入力、総勘定元帳の閲覧や対予算比の経費消化率表(予算管理表)の表示なども可能です。

公式HP : https://www.tis.jp/service_solution/keiri/

19.MajorFlowクラウド(メジャーフロークラウド)

経費精算と出退勤打刻の2つの機能を兼ね揃えており、「経費の申請」から「承認」までを、ワンストップで管理ができる経費精算システム

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経費計上処理や仮払管理だけではなく、会計やオンラインバンキングなどにも対応している経費精算システムです。

  • 価格: 350円/IDから
  • 申請から支払い業務までを一元管理できる交通費・交際費・経費精算サービス
  • 「freee」[財務応援R4シリーズ」「会計王16」をはじめとする10以上の会計ソフトと連動しています

公式HP :http://www.majorflow.jp/

20.Business Navitime 交通費パッケージ

経路検索と経費精算が両方できる経費精算システム

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営業から経理までの一連の業務をシームレスにサポートすることで新たな時間を創出。

  • 価格: 500円から(20IDから)
  • 営業の方は経路検索の結果をそのまま精算データに活用できる
  • 経理の方も経路や料金の正当性をチェックするために再度検索する手間が省ける
  • 単に経費精算ができるだけではなく、グループウェア、オンラインストレージ、ネットワーク電話帳などの機能を兼ね揃えています
  • 「ビジネスナビタイム 交通費精算パッケージLite」は、目的地までのドアtoドアまでの細かなルートを調べることができる
  • Googleカレンダーに登録しているスケジュールを、ルート検索時に自動的に反映したりできます。

公式HP : http://pr.navitime.biz/

21.ExchangeUSE V10

1500社以上の企業で導入されている出張報告書・出張旅費精算書や出張旅費の仮払い申請書をブラウザですべてできるパッケージソフトウェアです。

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申請・承認・決済というすべてのプロセスを統合することによって、ワークフローの効率化を図ります。

  • 価格: お問い合わせ
  • 全ての企業に共通して存在する勤怠管理・経費精算については業務をパッケージ化。
  • 特別なスキルを必要とせずに、簡単にご利用いただけます。
  • 柔軟にカスタマイズに応えられる基本機能も充実。低予算でスクラッチ開発に近い「お客様に合わせた」ワークフローシステムを実現できます。

公式HP : http://www.exchangeuse.com/

22.TravelersWAN(トラベラーズワン)

モバイル、経路検索、地図情報など様々なシステムと連携しているので、チケット手配からホテル予約、精算・支払までをトータルでカバーできる経費精算システム

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  • 価格: 400円/ID(50IDから)
  • チケットのオンライン手配や経路検索など、さまざまなサービスとの連携により、経費精算業務を効率化できます。
  • 簡単につかえるインターフェイス

公式HP : http://www.hitachi-hitec-solutions.com/travelerswan/

23.MJSLINK NX-I ワークフロー(エムジェイエスリンク エヌエックスアイ ワークフロー)

経費精算システムは補助的な存在ですが、財務会計に35年以上の実績を誇るMJSが誇るパッケージ業務システムです。

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企業のバックオフィスである財務・経理・人事・総務をトータルで、サポートします。

公式HP : http://www.mjs.co.jp/company/software/mjslink_nx1/concept.html

24.業務改革ソリューション ECOAS (ギョウムカイカクソリューションエコース)

マルチテナント機能・スマートフォン対応、グラフ作成、BI機能に優れた経費精算システム

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単なる経費精算ができるだけではなく、グラフ作成、BI機能による分析機能を搭載されています。

  • 価格: お問い合わせ
  • 日本語だけではなく、英語や中国語と言った多言語に対応しています。
  • 個人立替精算や請求書払いを含めた経費精算や、国内・海外・近距離外出をカバーする旅費精算など、幅広い精算業務に対応。
  • 旅費規程に即したチェック機能の強化が図られているため、ケアレスミスを排除し精算業務の効率を向上。

公式HP :http://www.alsi.co.jp/industry/ecoas/

25.Teamspirit(チームスピリット)

勤怠管理、就業管理、経費精査、工数管理、電子稟議などの独立した基幹システムをクラウド上で、すべてをつなぐというクラウドサービス

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SuicaやPasmoのデータの他、他社サービス「駅探」と連動することで、交通費を簡単に経費精算が行えます。また勤怠管理周りの機能も付随しているので、「勤怠管理」と「交通費精算」の管理が同時に行えます。

  • 価格: 30,000円/社から
  • 特徴:TeamSpiritは、勤怠管理、就業管理、経費精算、工数管理、電子稟議、SNS、カレンダーの7つの機能を融合し、従業員が意識しなくても働き方のデータを収集することができるクラウドサービス

公式HP :https://www.teamspirit.co.jp/

26.KDDI スマート経費精算(ケイディデイアイスマートケイヒセイサン)

スマートデバイスを使い、交通費や経費の精算をいつ・どんな場所からでも簡単にできるクラウド経費精算システム

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  • 「駅すぱあと」とも連携ができますので、交通ルートを簡単検索などもできます。
  •  クラウドサービスなので、外出先かでも承認が可能

公式HP :http://www.kddi.com/business/cloud/cloud-app/smart-cost/

27.HeadPro経費精算(ヘッドプロケイヒセイサン)

ユーザーライセンスが無制限で使えるパッケージ型の経費精算システム

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独自の開発フレームワークで構築しているので、ユーザーにとって必要なシステムに、通常のパッケージよりも、容易にカスタマイズができます。

公式HP :http://www.head.co.jp/solution/amount/index.html

28.iS-Trip(アイエストリップ)

出張旅費・諸経費などのすべての申請・精算処理をオールサポートする経費精算システム

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パソコンなどのITに疎い人でもOKなほどの使いやすさ。また追加オプションで海外旅費・代理業務・他システム連携(SAP)等にも、柔軟に対応してくれます。

  • 価格: 300円/ID
  • 特徴:操作性に優れていることが最大の特長です。画面設計や登録時に入力ミスがあった場合には、メッセージ機能でサポート。

公式HP :https://www.iscube.co.jp/contents/solution/is-trip/is_trip.html

29.社長の経費精算システム

個人事業主、中小零細企業をターゲットとした経費精算システム

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社長の立替金扱いで、未払金とみなされる処理するための現金勘定がなくなります。入力したデータは連携できる会計ソフト「弥生会計」「Crew」などに、はきだすことができます。

公式HP :http://www.bisco24.com/lp/expense/

30.クラウドERP ツバイソ

グループウェア・法定調書管理・給与計算管理・人事、労務管理・固定資産管理・旅費経費精算管理・販売、購買、財務管理・決算会計管理におけるまで、トータルで管理ができるクラウドサービス

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すべてにおいての業務を自動化することによって、タレントの自己学習やクリエイティの時間を創出します。

  • 価格: 360円/IDから
  • ツバイソは、決算会計管理、消費税管理、財務管理、販売管理、購買管理、旅費経費精算管理、固定資産管理、人事・労務管理、給与計算管理、年末調整・法定調書管理で、業務プロセスを幅広くカバーします。
  • ツバイソが業務プロセスの網羅性を確保し、上流業務プロセスの数字を補足することで、業務を自動化し、強力な管理会計が可能となります。

公式HP :https://tsubaiso.jp/

31.経費精算ワークフロー

面倒な仕訳や複雑な日当計算を完全に自動化した経費精算システムです。特に、勘定奉行との連携機能が強いことが強み

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煩雑な仕訳や日当計算を完全自動化!経費計上処理したデータから勘定奉行に準拠した仕訳データ出力ができ、チェックリストや集計表などの帳票印刷も可能。

処理したデータから、勘定奉行にワンストップで移行できます。チェックリストや集計表をなどの印刷もできる重宝できる経費精算システムです。

公式HP :http://www.obc.co.jp/click/solutions/c6/

32.WAVE225

「短時間」「低コスト」で運用できる経費精算システム

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  • 価格: お問い合わせ
  • ジョルダンや駅すぱあとにも連携しているため、交通費精算を大きく効率化することができる
  • ファームバンキング連携機能を搭載しているので、ソフトウェアのカスタマイズが容易に可能
  • 交通費、出張、会議・交際費といった経費精算業務や、社内の稟議・決済などの間接業務の効率化を実現するワークフローソリューション

公式HP :https://www.nttd-wave.com/solution/wave225/

33.経費精算幕僚Ⅲ

経費精算における申請作業から、仕訳データ入力までをすべてトータルで可能にした経費精算システム

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公式HP :http://www.megacosmo.co.jp/basic/keihi.html

34.Bofi:(ボファイ)

従業員の交通費・出張費・立替経費を簡単管理できる経費精算システム

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概要を選択することによって、特定の数値が自動的に設定されるので、経理周りを得意としない方にも使用できます。また経路検索ソフトとも連携が可能なので、交通費計算が簡単に処理できます。

公式HP :http://www.solty.co.jp/bofi/03.html

35.MFクラウド経費精算

マネーフォーワード社が提供する経費精算システム。MFクラウド会計とデータ連携が容易に行える

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MFクラウド経費精算は、対応クレジットカード数は125種(コーポレートカード含み)、対応電子マネーは15種になる経費精算システムです。また関連サービス「MFクラウド会計」に連携できますので、仕訳の証憑確認が簡潔にできます。

  • 価格: 500円/ID
  • 特徴:レシート撮影機能やモバイルSuica連携機能、モバイルアプリなど豊富な機能を備えたクラウド型経費精算システム

MFクラウド経費の評判・長所・短所に関する記事はこちらから

業界人が教える「MFクラウド経費」の評判

公式HP : https://biz.moneyforward.com/expense

36.ProActive E²(プロアクティブ)

サービスからローンチして22年、5500社に導入されている老舗ソフトウェア

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経費精算システムだけではなく、幅広いバックオフィス周りをサポートしてくれます。パッケージソフトウェアですが、最短で3か月で導入が可能です。

37.楽楽精算

業界最大手の経費精算システム。お手頃な価格で高機能な経費精算システムを利用できる


細かいディティールまでにこだわった、誰もが直感的に使える操作性のある経費精算システムです。
年に数回のプロダクトのバージョンアップを重ね、使いやすさを常に追い求めています。

導入実績も1,300社数を誇る大型のクラウド型交通費・経費精算システムです。

  • 価格: 30,000円/社から
  • 特徴:豊富な導入実績と業界最安値で提供されているクラウド型経費精算サービス

楽楽精算の評判・長所・短所に関する記事はこちらから

業界人が教える「楽楽精算」の評判

公式HP : http://www.rakurakuseisan.jp/

38.経費精算ソリューション Systemaflow(システムフロー)

会計周りを、紙で管理していて困っている企業のための経費精算システムです。画面がシンプルで使いやすく、初めて触る方にも簡単に使いこなすことできます。

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公式HP:http://www.mizuho-ir.co.jp/solution/corporation/backoffice/finance/expense/index.html

39.DirectInputSystem(ダイレクトインプットシステム)

従業員の方が、簡単に経費精算を行えるだけではなく、事務用品・備品などの買ってほしい物の依頼をWebで行えます。

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また業務時間などの管理といった、プロジェクト管理機能も搭載しているので会社において、あらゆる面で使用することできるシステムです。

公式HP :http://www.fxis.co.jp/solution/business/erp/solutions/di.html

40. J’s NAVI NEO

  • 長所:旅費精算だけではなく、航空券や電車のチケット手配まで可能
  • 短所:出張・旅費精算に特化しているため、交通費精算やその他の立替経費精算には活用できない。
  • 料金:月額費用20,000円〜 

参考URL:http://www.jtb.co.jp/jsnavi/lp/

41. Traveler’s WAN

  • 特徴:オンプレミス型およびクラウド型で提供している旅費精算システム。電子帳簿保存法にも対応しており、交通費精算も可能です。

参考URL:https://www.hitachi-systems.com/ind/travelerswan/

42. ハイ!経費

業界最安値水準で提供されている経費精算システム
カードリーダーによる交通系ICカードの読み取りに特化しています。モバイルSuicaやレシート撮影機能は備えていません。

参考URL:http://www.hi-keihi.com/

  • 長所: 低価格で経費精算システムを利用できる。
  • 短所: 承認経路の設定や管理側の機能が弱い
  • 料金: 月額300円

まとめ

いかかでしたでしょうか。様々な経費精算システムがありましたが、「サービスの新しさ」「デザイン性」「機能」だけで選ぶのではなく、あなたの所属する企業の「企業の文化」「従業員規模」などにあった、最適な経費精算システムを導入しましょう。

 

上記の表のような、本記事でご紹介した経費精算システム42社の料金や機能を比較する資料をこちらから無料でダウンロードすることができます。

ぜひご活用ください!

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