おすすめ経費精算システム

業界人が教える「Dr.経費精算」の評判・考察

Dr.経費精算はクラウド型経費精算システムです。2016年にサービスを開始し、400社以上の企業でサービスが利用されています。

最大の特徴は、領収書やレシートをスマホのカメラで撮影すると内容が自動入力されることです。システムの裏側ではレシート画像を確認し、オペレーターが代わりに入力をしています。そのため、入力の精度が高いという特徴があります。

一方で、Dr.経費精算の欠点は他サービスと比べて料金が高めということがあげられます。

また、経理担当者の業務負担を軽減する機能も数多く備えており、不正経費申請や入力ミスを防ぐ経費アラート機能や会計ソフト連携機能を備えています。
そのため、高機能で見やすい画面の経費精算システムをお探しの方にはぴったりのサービスであると断言します。

こういった点を含め、長年経費精算業務に関わってきた筆者が他社サービスとも比べながらDr.経費精算の評判について詳しく解説いたします。

詳細な資料をご希望の方はこちらより資料を無料ダウンロードすることができます。ぜひご活用ください。

Dr.経費精算の基本データ

  • 月額料金:980円/1ユーザー
  • 無料トライアル:有り(15日間)
  • 主な機能:レシート自動撮影、Suica自動連携、クレジットカード自動連携、定期区間自動控除、会計ソフト連携、全銀データ作成、承認フロー設定
  • 強み:正確な自動入力機能、はじめての人でも簡単に使える操作性・画面
  • 弱み:他社に比べて料金が高め

 

ずばりDr.経費精算の評判は?

Dr.経費精算の評判を調べると、

「交通費精算から立替経費精算、旅費精算まですべての経費精算に対応したクラウド型システム」

「とにかく経費の入力が楽になる」

「モバイル対応がされていて、画面がシンプルで見やすい」

「競合他社と比べて価格が高め」

といった声が多く聞かれました。

詳細について下記で説明いたします。

最大の特徴は迅速で間違いのないレシート自動入力機能

Dr.経費精算の最大の特徴は迅速で間違いのない、レシート自動入力機能です。

Dr.経費精算ではOCR入力ではなくオペレーター代行入力が採用されています。そのため、スマホカメラでレシートを撮影すると、オペレーターに送付され、オペレーターが画像を確認して金額や日付のような項目を入力してユーザーに返します。

機械ではなく、人間が入力するため手書きや形の特殊な領収書にも対応ができ、OCR入力で欠点であった精度の低さを補うことができます。
Dr経費精算では、1枚のレシートを撮影するのに対して2人のオペレーターがついてダブルチェックをしています。

また、レシートを撮影すると、30分~1時間程度でデータ化が完了します。そのため、OCR入力に比べて特段時間がかかるというわけでもなさそうです。

一般的なOCR入力の精度は60%程度なので、結局手書きで修正しなければなりません。

Dr.経費精算では領収書やレシートを何枚撮影しても全く同じ値段となっています。

領収書レシート自動撮影機能には2つの方法がある

レシート自動撮影機能には2つの方法があることを覚えておきましょう

(1)OCR入力(機械入力)

OCR入力は自動でレシートを撮影し、機械が自動で読み取るものです。

◇長所:料金が安い、その場でデータ化が完了する。
◇短所:データ化の精度が悪いため、手書きや個人商店のレシートには対応できない、一般的に60%程度といわれる
◇代表的なサービス→楽楽精算(iPhoneのみ)、freee経費精算、HUE Expenseなど

(2)オペレーター代行入力

裏側にオペレーターがいて、領収書レシート画像を見て金額や日付などを入力します。この手法は株式会社Sansanが運営する名刺アプリの「Eight」でも用いられています。

◇長所:人間のオペレーターがレシートを確認して、代行入力するため入力間違いがありません。手書きの領収書でも読み取れます。
◇短所:入力までにタイムラグが発生します。人間が入力するため、コストがかかります。
◇代表的なサービス→Dr.経費精算(Android、iPhone)、MFクラウド経費

Suicaやクレジットカード入力と組み合わせることで手入力が一切必要のない。営業マンが喜ぶサービス

Suicaやクレジットカードと組み合わせることで一切手入力のない経費精算業務が実現できます。

Dr.経費精算ではSuicaやクレジットカード、コーポレートカードの利用履歴を自動登録することができます。下記画像のようにカード情報を登録すると、経費情報として利用履歴を登録することができます。

◆クレジットカード・モバイルSuicaをワンクリックで経費登録できる様子

承認フローの設定は?

Dr.経費精算では承認階層を設定し、複雑な条件で分岐させることができます。

例えば、プロジェクトや金額、勘定科目で自動分岐させることが可能です。

また、従業員ごとの承認フローを割り当てることができます。そのため、従業員が経費提出というボタンをおすと自動的に正しい承認フローにのり、提出が完了します。
ユーザーが正しい承認フローを探す必要がないため、ストレスが一切かからないシステムとなっています。

◆ Dr.経費精算で作成した承認フローの一例

会計ソフトとの連携は?

会計ソフトの出力形式にあった形でファイルを出力することができます。そのため、承認が終わった経費申請をCSVファイルでDr.経費精算からダウンロード→会計ソフトにファイルをインポートのみで作業が完了します。

従来のように会計ソフトに手作業でデータを打ち直すということが必要ありません。

現在対応している会計ソフトの一例は下記です。
弥生会計ソフト、free、勘定奉行、PCA会計、会計王、発展会計、Crew、JDL IBEX会計、TCK財務会計システムなど
その他の会計ソフトでも対応することが可能です。

また、全銀データも自動作成することができます。
振込処理や会計ソフト連携処理がワンクリックで完了させることができます。

電子帳簿保存法へ対応している?

Dr.経費精算は電子帳簿保存法対応サービスです。電子帳簿保存法の必要要件を満たしているため、レシートを電子化による保存が可能、また、原本破棄も可能です。

また、各企業で税務署に対して電子帳簿保存法の手続きをする必要があります。通常2~3ヶ月かかるのですが、その手続きのコンサルティングサービスも対応しています。

実際にDr.経費精算を導入した企業で電子帳簿保存法に対応した実績が複数の企業でございます。

立替経費精算以外のワークフローシステムは?

ワークフロー作成機能があるので、自由にワークフローを作成し行うことができます。

一例として、稟議書や請求書の承認、有給休暇の申請書などのフォームを作成し、活用することができます。

◆ Dr.経費精算で作成したフォームの一例

Dr.経費精算は他社となにが違うのか?

では、Dr.経費精算は他サービスと比べて何が違うのでしょうか?大きな違いは下記の3点です。

①精度が高く、迅速なレシートデータ化機能
②Webからでもアプリからでも見やすく操作しやすい画面
③充実のサポート内容

Dr.経費精算は他サービスと比較しても豊富な機能を取り揃えています。以下が他サービスとの機能の比較表です。

◆Dr.経費精算の機能比較表

 

Dr.経費精算の画面は?スマホアプリでは?

Dr.経費精算はiPhoneおよびAndroidにおいてアプリを備えています。そのため、アプリからでも経費の申請、承認を容易に行うことが可能です。

◆Dr.経費精算iPhoneアプリの交通費入力の画面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dr.経費精算の詳細な機能、資料を無料ダウンロードする

詳細な資料はこちらからダウンロードできます。

会社名(必須)

お名前(必須)

メールアドレス(必須)

電話番号(必須)

個人情報のお取り扱いに同意の上、ダウンロードしてください。

Dr.経費精算のサポート体制は?

新たなシステムを導入する際、重要となるのはサービスのサポート体制でしょう。わからないことがあったときに迅速に疑問点を聞くことができるかは重要なポイントです。

また、初めて経費精算のシステムを導入する場合は現場の従業員も戸惑うものです。社員への使い方を教育するということも重要です。結局、システムがほとんど使われず、現場からは不満が発生、課題も何も解決されないということもしばしばあります。

Dr.経費精算では無料で電話・メール・チャットによるサポートを備えています。

契約期間中はこれらのサポートを無料で使うことができます。
このようにDr.経費精算の大きな特徴の1つがサポートが手厚いということがあります。

◆チャットによるサポート画面(こちらよりユーザーが質問を投げかけることができます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、Dr.経費精算ユーザーがダイレクトにサポート部門に質問を投げかけることができます。

これにより、現場の社員から経理担当者へ向けてシステムに関する質問が集中し、経理担当者が勉強したり問い合わせるという無駄な作業が必要なくなります。

また、Dr経費精算では初期設定代行サービスを行っています
初期設定代行サービスとは、会社の要望をヒアリングしながら、承認フローや会計ソフト周りの初期設定を代行で行い、完全に使える状態でお渡しすることです。

そのため、導入企業は初期設定に手を煩わせることなく、利用が開始できます。また、従業員への説明会の実施もしているため社員教育も安心です。

あるサービスには導入期間中のサポートはついておらず、初期設定代行だけで100万円以上かかるケースもあります。

月額料金は他サービスと比べて高め。ディスカウントは?

Dr.経費精算の月額料金は1ユーザー980円です。
レシート撮影による人力代行入力やサポートが手厚いことが理由で他サービスと比べて高めとなっております。下記表が他サービスと比較した価格です。

また、レシート撮影機能では領収書レシートを何枚撮影しても月額料金は変わりません。そのため、領収書レシートを多く受け取るという方にはぴったりのサービスかもしれません。

利用ユーザー数が多い場合、ディスカウントもあります。ディスカウントに関しては、本記事最下部にあるフォームよりお問い合わせください。

◆ Dr.経費精算と大手他社サービスの価格比較表

Dr.経費精算の導入企業は?どんな企業におすすめ?

Dr.経費精算は中小企業から大手上場企業まで幅広い業種業態で400以上の企業に利用されています。

代表的な導入企業は、川崎汽船株式会社やスペースシャワーネットワーク、飲食業界のきちりなどです。

◆ Dr.経費精算導入企業の一例

Dr.経費精算が向いている企業は?Dr.経費精算の評判は?

では、Dr.経費精算はどのような企業へおすすめなのでしょうか?

Dr.経費精算は立替経費精算だけではなく、旅費精算、交通費精算、稟議書の提出など汎用的なワークフローとしても使うことができます。また、管理者側・経理側の機能も豊富です。そのため、経費精算業務が複雑で、高機能なシステムを求めているシステムといえるでしょう。

また、スマホやPCからでも使いやすく、今どきの新しく、見やすい画面のサービスを使いたいという方に適しています。

逆に、最低限の機能を可能な限り安く使いたいという会社には向きません。
また、交通費に特化したシステムを求めている場合や人数が少なくそもそも経費精算業務がさほど複雑ではない会社にも向かないサービスかと思います。

まとめ

本記事ではDr.経費精算の評判をお伝えし、Dr.経費精算にどのような機能があるのかを紹介いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

まだ疑問点などあるでしょうか?
本当に運用に乗るかどうか不安でしょうか?

そんな場合はこちらのお問い合わせ窓口より問い合わせてください。
また詳細なサービス資料をお求めの際もこちらよりどうぞ

◆ Dr.経費精算に関するご相談・お問い合わせはこちら

個人情報のお取り扱いに同意の上、ダウンロードしてください。



こちらの記事では国内の経費精算システム42個を紹介し、貴社へぴったりのサービスをご紹介しております。

交通費精算から立替経費、旅費精算まであらゆる経費精算業務の課題を解決します。
もしよろしければ、ご覧ください。記事はこちら
;