おすすめ経費精算システム

「無料」で使える交通費精算アプリ・システム8つをランキング形式で紹介

毎月、交通費精算をするのが面倒ですよね?この作業、どうにか楽にできないのか?
そうお悩みの方はいませんか?

本記事では、体験談付きで交通費精算を劇的に楽にする無料のスマホアプリを8社紹介します。

完全に無料で使えて、経路をエクセル形式で出力できるアプリから、ワークフロー機能がついた高機能な交通費精算アプリまで紹介します。

実際のアプリを筆者が実際にダウンロードして、使い倒してわかった良い点、悪い点もお伝えします。

この記事を読めば、今ダウンロードするべき最高の「無料の交通費精算アプリ」がわかります。
ぜひ、無料の交通費精算アプリをダウンロードして、交通費精算をもっと楽にしましょう。

これさえ見れば完璧!無料で使えるアプリ総合ランキング

第1位 Dr.経費精算

無料トライアルは30日間の期間限定ではあるが、交通費入力、経費承認、ワークフロー作成機能からレシート撮影機能、モバイルSuica連携まですべての機能を利用できる

Dr.経費精算

Dr.経費精算
開発元:BearTail
無料
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第2位 交通費ノート

無料でずっと使い付けられる。交通費を記録し、CSV出力をする機能だけではあるが、課金が必要ない

営業マン必須!交通費ノート

営業マン必須!交通費ノート
開発元:Colors,Inc
無料
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忙しい営業マン向け!完全に無料で使える交通費精算アプリ

1,交通費ノート

完全無料の交通費を記録することができるアプリです。期間を指定して、CSV形式で入力した交通費データを出力することができます。

◆アプリダウンロードはこちら

営業マン必須!交通費ノート

営業マン必須!交通費ノート
開発元:Colors,Inc
無料
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◆ 実際のアプリの交通費入力画面の様子
下記画像のように日付、乗車駅と降車駅を入力して、金額を入力すると金額を乗車ログとして残すことができます。

 

 

 

 

◆記録した交通費データをCSVとして出力することができます(下記画像)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2,交通費・宿泊費記録アプリ

完全に無料で使える、交通費を記録することができるアプリです。先程のアプリと同様に、CSVデータとしてファイルを出力することができます。

乗車駅と降車駅を入力すると「Yahoo!乗換案内」アプリのリンクが表示され、サイトへ飛ぶことができます。

サイトへ飛んで、金額をコピペして入力する必要があります。

◆アプリダウンロードはこちら

交通費 宿泊費 出発地 到着地 交通機関 その他 おみやげ代 記録帳 交通費を履歴から選択できます

交通費 宿泊費 出発地 到着地 交通機関 その他 おみやげ代 記録帳 交通費を履歴から選択できます
開発元:ガソリン代記録アプリ
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◆ 実際のアプリの交通費入力画面の様子
下記画像のように日付、乗車駅と降車駅を入力して、金額を入力すると金額を乗車ログとして残すことができます。

 

 

右上のエクスポートボタンよりエクスポートを選択すると、年と月を選択して、交通費データをエクスポートすることができます。

実際にCSVデータとして出力したものが下記です。

こちらをお使いのシステムにインポートすれば交通費がスムーズに精算することができます。

◆ CSVデータとして出力したファイル

 

3,交通費MEMO

交通費MEMOは無料で使える交通費精算の記録がつけられるメモ帳アプリです。

そのため、個人で使う目的に特化しており、交通費の申請や承認といったワークフロー機能は備えていません。

使い方としては日々交通費をアプリ上に登録すると、金額を自動で表示してくれます。それらのデータをcsvで一括ダウンロード、社内のシステムに登録することができます。

しかし、CSVファイル化させてメールでPCに送信するには240円の課金が必要です。また、無料版では広告が少々鬱陶しく、動作が思いです。

そのため、あくまで個人利用において業務効率化のために使うアプリとなっています。

◆アプリダウンロードはこちら

交通費MEMO

交通費MEMO
開発元:Tatsuo Fujiwara
無料
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◆交通費MEMOのアプリ画面

 

◆実際に感じた使いやすさと使いにくさ

使いやすい点
  • 普通にメモするのとは異なり、他のクラウド型サービスで展開されている交通費計算システムにも引けを取らない使いやすさがあると感じた
  • 会社が経費精算システムを導入しておらず、エクセルに打ち込まなければならない場合でもこのアプリを個人で使用すれば交通費精算の作業はかなり簡略化されるのではないかと感じた
使いにくい点
  • 無料アプリのため、広告が非常に頻繁に表示され、煩わしい。
  • 日付の入力が年、月、日付で別々に入力しなければならないため、手間に感じた

 

無料トライアル期間がある交通費精算アプリ5社

1,Streamed

訪問先と出発駅と到着駅を入力して検索して運賃を検索すると、駅すぱあとが提供する経路検索「Roote」と連動しているので、複数の経路から自分が使った運賃を表示することができます。

運賃を手で入力する必要がなくなり、交通費精算の手間が少なくなります。

◆無料プランの概要

  • 利用期間:無制限
  • 無料プランでできること:領収書の自動データ化、編集、メール形式のレポート、CSVデータ出力、交通費の記録
  • 自動データ化:初回10件、以降は月5件まで
  • データ保持期間:90日間
    交通費のCSVデータ出力は有料版のみ

◆アプリダウンロードはこちら

STREAMED (ストリームド) - 領収書を自動データ化

STREAMED (ストリームド) – 領収書を自動データ化
開発元:Klaviscorp
無料
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無料で使える交通費精算アプリ「Streamed」を使ってみた

わかりやすいアイコンで表示されている通りに交通費登録をタップし、出発地、到着地を登録したら自動で金額が表示された。定期区間設定をすると定期区間分の料金を自動で控除してくれるシステムもあり、全体的な使い勝手は良いと感じました。

一目でどこで何をすれば良いのかがわかる直感的なUIとなっており、画面も見やすく非常に使いやすく感じました。

◆Streamedのアプリ画面

 

 

2,Dr.経費精算

駅すぱあとと連携しているため、駅名を入力すると、経路および金額が自動で表示されます。
また、定期区間の料金を自動で控除されるため、交通費入力の手間が大きく削減されます。

モバイルSuicaの利用履歴を直接経費登録できます。

 

◆無料プランの概要

  • 利用期間:15日間
  • 無料プランでできること:領収書の自動データ化、ワークフローの作成、ワークフローを利用した各種申請、承認、クレカとの連携、交通費入力などコーポレートプランと同様の機能が利用可能

◆アプリダウンロードはこちら

Dr.経費精算 クラウド型交通費・出張旅費経費精算システム

Dr.経費精算 クラウド型交通費・出張旅費経費精算システム
開発元:BearTail
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Dr.経費精算の評判に関する記事はこちらをご参考ください。

業界人が教える「Dr.経費精算」の評判・考察

公式HP:http://keihi.com/

「Dr.経費精算」を使って、交通費精算をしてみた

実際にDr.経費精算を使って交通費精算を行ってみました。
交通費入力というボタンを押し、出発地と到着地を入力すると、自動的に経路が表示されました。経路はあらゆる種類のものが表示され、選択することができます。今回入力したものでは20種類程度の経路が表示されました

使いやすい点
  • UIがわかりやすいため、直感的に操作できる。大抵の人は事前の説明がなくとも使いこなすことが出来る
  • 交通費の経路の候補が20種類近く表示される
  • 訪問先が自動で登録されるため、2回目にもう一度同じところを選ぶと今回登録した出発地、到着地、経路、料金が自動的に入力され、手入力の必要が全くない

◆Dr.経費精算アプリから交通費精算を行う画面

3,ハイ!経費

ハイ!経費は交通費精算に特化したクラウド型のシステムです。1ユーザーあたり月額料金が300円と非常に安価なことが特徴です。

  • 特徴:交通費や出張費、経理などの申請から承認、精算までの流れを自動化できる
  • 長所:最短で1日で運用可能であるほか、1ユーザー/300円と低価格
  • 短所:交通費精算に特化しているので、それ以外の経費精算はできない
  • 無料トライアル:あり(問い合わせ必要)

4,MFクラウド経費

  • 特徴:銀行API機能を搭載しているほか、OCRによる自動入力機能付
  • 長所:全銀データを作成しなくても振り込み処理が可能
  • 短所:交通費申請の際に経路の登録ができないほか、事前申請への経費の紐付けが手間
  • 無料トライアル:あり(詳細は問い合わせ)

◆アプリダウンロードはこちら

MFクラウド経費

MFクラウド経費
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こちらの記事もご参考ください。

業界人が教える「MFクラウド経費」の評判

公式HP:https://biz.moneyforward.com/expense

5,楽楽精算

  • 特徴:コストパフォーマンスの良さから中堅・中小企業に数多く導入されている
  • 長所:交通費精算の圧倒的な効率化に加え、業界随一の安さを備えている
  • 短所:ワークフローに特化したシステムのため、実際はエクセルなどにて入力するのと手間は変わらない
  • 無料トライアル:あり(問い合わせ必要)

◆アプリダウンロードはこちらから

「楽楽精算」を使って交通費精算をしてみた

楽楽精算を使って、スマートフォンから実際に交通費の入力をしてみました。

楽楽精算は交通費精算をするためのスマートフォンアプリが備わっておらず、駅名入力はかなりストレスフルに感じました。レスポンシブ対応されていないため、スマートフォンの画面ですとサイズが崩れてしまい、ボタンの選択にも一苦労です。

◆実際のスマートフォンからの入力画面の様子

楽楽精算スマホ画面楽楽精算スマホ画面

 

使いやすい点
  • 「乗換案内Biz」と連携しているため、駅名を入力するだけで自動的に正しい交通費の金額が入力される。
  • 最安値や最短の経路も選ぶことができるため、不正な経費申請が起きにくような仕組みになっている。
使いにくい点
  • 打ち込む項目がかなり多く、正直ストレスに感じた
  • スマホのレスポンシブに対応していないため、駅名入力やボタンを選択することが非常に難しい

交通費精算アプリを導入する5つのメリット

1,経路をネット検索して、手入力をする手間がなくなる

従来の経費精算業務ではスケジュール帳を見ながら、訪問した企業を思い出し、経路から駅名を手作業で検索して金額を調べていました。
また、申請書にその金額を手入力しなければならず、その作業には多くの時間がかかっていました。

これにより経路や金額、日付をワンクリックで経費登録ができるため、手作業での入力が必要ありません。また、駅名を入力すると経路およびかかった金額が自動で表示されます。

これらの機能により、自分のメモや領収書を見ながら利用区間や金額を入力する手間を省くことができます。運賃を調べる手間も必要ありません。

2,経理担当者の確認作業の負担軽減

最も手間がかかっているのは経理担当者の交通費金額のチェックです。
提出された交通費の金額が正しいか確認するために経理担当者が同じ経路を検索し直さなければなりません。

また、それぞれの区間に関して定期区間とかぶっているかを手動でチェックしなければなりません。従業員が数百名となると、到底手作業でできる範囲を超えています。さらに、社内で営業と経理が全く同じ作業をしているということは効率が全くよくありません。

3,交通費の入力ミスの減少

駅名を入力すると自動的に正しい金額が入力されます。そのため、数字の打ち間違いなどが減り、差し戻しが少なくなります。

交通費を入力する際に、差し戻されて、もう一度入力しなければならないという必要もありません。

4,不正経費申請がなくなる

よくある不正な経費精算が交通費を水増しして、申請したり、金額を改ざんして提出するものです。

クラウド型経費精算では自動的に正しい金額が入力され、金額を勝手に改ざんすることができません。また、編集すると履歴が残るため、水増し申請の防止になります。

ICカードやモバイルSuicaと連携した金額が申請されれば実際に使用した経費である事の裏付けとなるため、さらに確認作業の負担を押し下げることができます。

5,履歴印字、糊付けはもう不要

駅の券売機に走っていて、Suicaの利用履歴を印字し、申請書に糊付けする方法です。非常に古典的な方法で、手間も多くかかります。

この方法では毎回駅の券売機に行く必要があります。さらに、履歴に印字される件数は直近に利用した100件のみのため、定期的に印字をしなければなりません。
また、印字された内容を精算書に転記したり、会計ソフトへ内容を手入力する手間がかかります。

こちらの記事もご参考ください。

Suicaで交通費精算を効率化する3つの方法とそのデメリット

結論

本記事では無料で利用できる交通費精算アプリを紹介しました。

完全に無料で使えて、交通費精算に特化したものから、期間限定で無料で使えるものまで紹介しました。

少しでもサービス選定におけるご参考になれば幸いです。



こちらの記事では国内の経費精算システム42個を紹介し、貴社へぴったりのサービスをご紹介しております。

交通費精算から立替経費、旅費精算まであらゆる経費精算業務の課題を解決します。
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