おすすめ経費精算システム

導入企業だけが知るMFクラウド経費とDr.経費精算の本当の違い

経費精算システムの導入を検討されていませんか?社内の経費精算業務が非効率でお悩みではありませんか?

今回は代表的な経費精算システムである「Dr.経費精算」と「MFクラウド経費」の2つのシステムを導入されたことのある企業の担当者様にお伺いした各システムの強み・弱みをご紹介します。

サービスを使わなければわからない点を語っていただきましたので、導入してから「こんなはずじゃなかった」という失敗を避けることができます。
結論から言いますと、各サービスは下記のような違いがあります

Dr.経費精算
→精度の高いレシート入力機能と専任コンサルによるサポートが強み。料金は高め。

MFクラウド経費
→料金が安いという強みがあるが、レシート入力機能が精度が悪く、サポートが手薄

そのため、レシート・領収書が大量にあるという企業や導入後も設定や運用方法についてサポートをしっかりしてほしいという企業ではDr.経費精算がぴったりです。

一方で、レシートや領収書が少なく、できる限り安価なシステムを導入したいと考えている方にはMFクラウド経費がぴったりです。

理由については本記事にて詳しく解説しておりますのでぜひご覧ください。
また、各サービスに関してもっと詳しく知りたい方は下記記事もご参考ください。

参考:業界人が教える「MFクラウド経費」の評判

参考:業界人が教える「Dr.経費精算」の評判

MFクラウド経費とDr.経費精算の強み比較表

今回は実際に2つのサービスを導入した方に強み、弱みをお伺しました。下記がお伺いした企業情報です。

  • 社員数:88人
  • 業種:メディア制作
  • 2017年2月頃に、MFクラウド経費を利用。2018年〜Dr.経費精算を利用

一つ一つのポイントについて詳細にご説明致します。

Dr.経費精算がMFクラウド経費より優れていた3つのポイント

1,Dr.経費精度はレシート自動入力機能の精度が高く、データ化速度が早い

MFクラウド経費はOCR入力により自動でレシート情報を読み取り入力しています。(OCR入力方式)

一方で、Dr.経費精算では2000人ほどの日本人のオペレーターを全国にもっており、彼らがレシート画像の情報を入力しています。(オペレーター入力方式)

OCR入力では安価でデータ化速度が早いというメリットがありますが、その分入力精度が非常に低いというデメリットがあります。また、手書き文字も認識できません
実際に導入されたお客様からも同様の声があがっています。

実際にMFクラウド経費を利用してみたところ、OCRの読み取り精度が低く、結局手で修正しなければならなくなりました。
そのため、従来手で作業していたころと手間がまったく変わらず結局業務が効率化されませんでした。(導入企業担当者)

OCR入力では一般的に精度が60%に対して、オペレーター入力では精度がほぼ100%です。

MFクラウド経費にはオペレーター入力機能オプションもありますが、
料金が高額(レシート1枚につき20円)の上、データ化までの期間が非常に長く、実際にはほとんど使い物にならなかったということでした。

2,操作が簡単で、すぐに使いこなせた。従業員教育も楽だった

Dr.経費精算のほうが良かった点としては、申請までのステップが非常に簡単でした。
また、ユーザー側も直感的に使えたため、営業部門からの評価も高かったです。

一方でMFクラウド経費OCRによる入力間違いを手入力で修正したり、申請までのステップを覚えることが非常に大変でした。
そのせいか、現場からの不満・不平も多く集まってしましました。

3,導入サポートが充実しており、管理者以外のお問い合わせ対応も受け付けてくれる。

MFクラウド経費では初期費用や月額料金が安い分、サポートが手薄でした。そのため、設定をすべて担当者様が行う必要があり、業務時間が圧迫されるという声がありました。

Dr経費精算では利用料金の中にサポートプランが含まれています。初期設定代行サービスをはじめとして、専任の導入サポートがつき、導入後も運用が固まるまで徹底的にサポート致します。

そのため、導入企業は初期設定に手を煩わせることなく、利用が開始し、導入を成功させることができます。
初期設定代行サービスとは、会社の要望をヒアリングしながら、承認フローや会計ソフト周りの初期設定を代行で行い、完全に使える状態でお渡しすることです。

また、契約期間中はサポート部門が無料で電話・メール・チャットでサポート致します。

そのため、管理・経理担当者はもちろんのことユーザー側もダイレクトにサポート部門に質問を投げかけることができます。
これにより、現場の社員から経理担当者へ向けてシステムに関する質問が集中し、経理担当者が勉強したり問い合わせるという無駄な作業が必要なくなります。

新たなシステムを導入する際、重要となるのはサービスのサポート体制でしょう。わからないことがあったときに迅速に疑問点を聞くことができるかは重要なポイントです。

MFクラウド経費がDr.経費精算より優れていた2つのポイント

1,価格が安い

MFクラウド経費の月額料金は1ユーザーあたり500円〜となっており、お手頃な価格でサービスを利用することができます。
また、導入サポートプランやワークフロー設定、会計ソフト連携などはオプション料金となりますので別途料金が必要となります。

MFクラウド経費提案資料より引用

MFクラウド経費提案資料より引用

2,実績が豊富であり、運営会社が上場企業

MFクラウド経費の導入企業は豊富です。代表的な導入企業としてNEWSPICKSを提供する株式会社ユーザーベース、社内向けSNSツールを利用する株式会社chatwork、株式会社Rettyなどが挙げられます。

MFクラウド経費はマネーフォワード社によって運営されています。マネーフォワードはMFクラウド会計やMFクラウド請求、MFクラウド給与など様々なバックエンド向けクラウドサービスを展開しています。

マネーフォワード会社は2012年に創業され、5年後の2017年に東証マザーズ市場上場を果たしています。また、マネーフォワードの利用者は600万人を突破しております。

【比較表】機能・料金面での違いとは?

下記表がDr.経費精算とMFクラウド経費を料金面、機能面で比較した表となります。

Suica連携機能や無料トライアル、クレジットカード連携機能については基本的に同じです。

代表的な違いが「表示される交通費経路」となります。
Dr.経費精算およびMFクラウド経費では外部サービスと連携し、駅名を入力すると経路が自動的に入力されます。

MFクラウド経費では早楽安という経路しか選択できないのですが、Dr.経費精算ではあらゆる経路を選択することができます。

下記の画像はDr.経費精算の経路選択画面になります。
このようにMFクラウド経費と異なり、Dr.経費精算では所定の経路を通らなかったときでも経路を選択することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの記事もぜひご参考ください。

参考:業界人が教える「MFクラウド経費」の評判

参考:業界人が教える「Dr.経費精算」の評判


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