おすすめ経費精算システム

導入企業だけが知る楽楽精算とDr.経費精算の本当の違い

経費精算システムの導入を検討されていませんか?社内の経費精算業務が非効率でお悩みではありませんか?

今回は代表的な経費精算システムである「Dr.経費精算」と「楽楽精算」(楽々精算)の2つのシステムを導入されたことのある企業の担当者様にお伺いした各システムの強み・弱みをご紹介します。

サービスを使わなければわからない点を語っていただきましたので、導入してから「こんなはずじゃなかった」という失敗を避けることができます。
結論から言いますと、各サービスは下記のような違いがあります

Dr.経費精算
→精度の高いレシート入力機能と専任コンサルによるサポートが強み。

楽楽精算
→料金が安く、豊富な導入実績が強み。しかし、手入力や紙運用が導入後も残ってしまう。

そのため、レシート・領収書が大量にあるという企業や導入後も設定や運用方法についてサポートをしっかりしてほしいという企業ではDr.経費精算がぴったりです。

一方で、できる限り安価なシステムを導入したいと考えている方には楽楽精算がぴったりです。

理由については本記事にて詳しく解説しておりますのでぜひご覧ください。
また、各サービスに関してもっと詳しく知りたい方は下記記事もご参考ください。

参考:業界人が教える「Dr.経費精算」の評判

参考:導入社数1500社以上!業界人が教える「楽楽精算」の評判と考察

Dr.経費精算と楽楽精算の強み比較表

下記の表はDr.経費精算と楽楽精算の強みを比較した表となります。

ご覧の通り、Dr.経費精算はレシート自動入力やSuica自動連携などにより手入力がなくなる、サポートが充実しているという点で優れているのに対して、
楽楽精算では料金の安さ、導入実績の多さという強みがあることがわかります。

導入企業が語る「Dr.経費精算」が優れていた3つの点

1,手入力がなくなり、経理だけではなく現場の負担も下がった

<楽楽精算とDr.経費精算を両方利用した企業>

  • 社員数:約100人
  • 業種:サービス業
  • 導入担当者の感想:従来に紙帳票に近いものが再現できるため楽楽精算を利用していました。実際に、押印欄までそのまま再現できました。
    しかし、一方でシステムに手入力をすることは全く変わらなかったため、従来の非効率が残り、申請部門・営業部門における効率化は実現できなかった。
    その結果、現場から不満が出てリプレイスすることとなった。Dr.経費精算では手入力の部分が楽になり、経理部門だけではなく、入力側の効率化も実現できた点がよかったです。

Dr.経費精算は手入力をなくし、レシートを撮影するだけで自動でデータ化が完了します。
また、Suicaやクレジットカードとデータ連携をしているため、自動的に利用履歴情報が経費登録されます。

これらの仕組みによりDr.経費精算では一切手入力が必要ありません。

Dr.経費精算では2000人ほどの日本人のオペレーターを全国にもっており、レシートを撮影するとオペレーターに送付され、オペレーターがレシート画像の情報を入力しています。
1枚のレシートにつき2人のオペレーターがつき、ダブルチェックをしないため、決して入力間違いが生じないという特徴があります。

楽楽精算は基本的にシステムに金額や交通費を手入力する形となります。そのため、導入後も手入力の手間は残ります。
また、iPhoneのみOCR入力機能があり、レシート画像を自動的に読み取ることができます。
しかし、OCR入力は入力精度が60%と言われ、結局間違って入力された情報を手で修正をしなければいけません。

2,サポートが充実しており、細かい設定も対応してくれる

<楽楽精算とDr.経費精算を両方利用した企業>

  • 社員数:300人
  • 業種:IT
  • 導入担当者の感想:楽楽精算を契約した後、マニュアルを渡され、これ以降のサポートは料金が別途かかるという料金体系でした。マニュアルを読んだだけでは細かい設定などを自社で行えないこともあり、それらを質問すると追加料金がかかり、月30万円かかりますみたいな形でした。Dr.経費精算では専任のコンサルタントがついて、会計ソフトやワークフローの条件等、細かい設定も変わりに行っていただいたため本来の業務に支障をきたすことなく、導入を進めることができました。

楽楽精算は初期費用や月額料金が安い分、サポートが手薄でした。そのため、設定をすべて担当者様が行う必要があり、業務時間が圧迫されるという声がありました。

Dr経費精算では利用料金の中にサポートプランが含まれています。初期設定代行サービスをはじめとして、専任の導入サポートがつき、導入後も運用が固まるまで徹底的にサポート致します。

そのため、導入企業は初期設定に手を煩わせることなく、利用が開始し、導入を成功させることができます。
初期設定代行サービスとは、会社の要望をヒアリングしながら、承認フローや会計ソフト周りの初期設定を代行で行い、完全に使える状態でお渡しすることです。

そのため、管理・経理担当者はもちろんのことユーザー側もダイレクトにサポート部門に質問を投げかけることができます。
これにより、現場の社員から経理担当者へ向けてシステムに関する質問が集中し、経理担当者が勉強したり問い合わせるという無駄な作業が必要なくなります。

新たなシステムを導入する際、重要となるのはサービスのサポート体制でしょう。わからないことがあったときに迅速に疑問点を聞くことができるかは重要なポイントです。

3,直感的に操作がしやすく、ストレスがない

Dr.経費精算と楽楽精算のPC・スマホ画面を比較してみます。

◆楽楽精算Web版のサービス画面

◆『Dr経費精算』Web版の画面

 

残念ながら楽楽精算はまだスマホアプリがありません。ただし、レシートOCR撮影入力のみができるアプリはあります。(iPhone限定)

そのため、立替経費精算や交通費精算、出張申請においてはスマホからChromeなどのWebブラウザでページを開き、文字を入力しなければいけません。

下がスマートフォンから使った場合の画面です。
例えば日付を入力する際は2本指で拡大して日付を入力しなければなりません。
画面が非常に小さいため、指で押し間違えて別日を選択してしまったということがしばしば発生します。また、十分に拡大しなければフォームを選択することができず、キーボードから数字を入力することも難しく感じます。

楽楽精算スマホ画面1     楽楽精算スマホ画面

また、交通費精算は乗換案内Bizと連携しているのですが、スマホのレスポンシブに対応していないせいか、縦横比がくずれてしまっています。

このようにスマートフォンからの利用は可能ではあるのですが、快適に使うことはかなり難しそうです。

比較として、Dr.経費精算のスマホアプリ画面を見ていきましょう。(Dr.経費精算はiPhoneおよびAndoroidアプリを備える)

◆Dr.経費精算 iPhoneアプリ画面

Dr.経費精算画面Dr.経費精算画面

このようにスマートフォンアプリからでも入力も簡単に行うことができます。そのため、外出中にスマートフォンからでも経費精算がしやすそうです。

導入企業が語る「楽楽精算」が優れていた2つの点

1、業界一の圧倒的な安さ

楽楽精算はなんといっても安いです。業界一安い経費精算システムといっても過言ではないでしょう。

月額料金では1~50ユーザーの場合は初期費用が10万円、月額料金が3万円です。
その後、50ユーザー追加ごとに月額料金が1万円ずつ増えていくような形です。

例えば、300ユーザーでご利用の場合は
3万円(1〜50ユーザーライセンス)+5万円(250ユーザーライセンス) =8万円
が月額料金となります。

1ユーザーあたり約250円で利用することができる破格の値段になっています。

もちろん新たにワークフローを作成したり、交通系ICカードの読み取り、ファイル添付機能を利用するには追加料金がかかるようです。
しかし、これだけの低価格で利用できることは大きなメリットでしょう。

2、豊富な導入実績

楽楽精算(楽々精算)は4年連続でSaaS型(クラウド型)経費精算市場におけて導入社数1位を達成しています。
2017年12月末の時点で約2800の企業で導入されております。

株式会社アイ・ティ・アール(ITR)の発行する市場調査レポート「ITR Market View」において、SaaS型経費精算市場の累計導入社数ランキングで4回連続第1位となっております。
また、また売上500億円未満の中小企業における売上金額ベースでも2年連続シェア第1位となっております。

主な導入企業としては、毎日新聞社や東急スポーツシステム株式会社、東京ガスコミュニケーションズ株式会社などが挙げられます。

 


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