最高評価の経費精算システム「Dr.経費精算」の詳細を見る

収入印紙は大手コンビニで買える!購入できるコンビニ全7つを紹介

7eleven

仕事で急に収入印紙が必要になったけれど手元にない!なんていう事はありませんか?
領収書や契約書、手形など、書類作成に必要な場合がある収入印紙
通常は郵便局や法務局で買う事が出来ますが、近くに郵便局も法務局もない、時間が遅い場合には困りますよね?

収入印紙は代表的なあらゆるコンビニで買うことができ、今回調べてみたところ7社のコンビニで購入可能でした。
さらに下記のことがわかりました。

  • コンビニで取り扱っている収入印紙の金額は基本200円。
  • それ以外の収入印紙が必要な場合は、取り寄せ可能か問い合わせが必要。
  • 店員さんが切手と間違えてしまう場合があるので、購入した際は必ず確認した方が良い。
  • 駅構内のコンビニやニューデイズでは取り扱いなし。

今回の記事では収入印紙がどこのコンビニで買えるのか、調べてみました。ぜひ参考にしてみて下さい。

経理部の作業時間90%削減!「Dr.経費精算」

  この記事をお読みの方で、「経費精算システム」をお探しの方がいらっしゃいましたら、「Dr.経費精算」を検討してみましょう。下記のメリットがあります
  • 領収書を撮影するだけ!99.9%の精度で自動入力
  • 領収書の全件チェック・倉庫7年保管を代行!
  • 会計ソフトへデータを自動連携!チェックや手入力の手間がなくなる
 

収入印紙は大手コンビニで買える。駅内のニューデイズは取り扱いなし。

収入印紙を購入できるコンビニ7社を紹介!

収入印紙はコンビニで取扱いがあるため、買う事が出来ます。調べてみたところ、セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなど大手コンビニでの取り扱いはもちろんの事、ミニストップ、コミュニティストア、ポプラでも取り扱っていました。

収入印紙が買えるコンビニは7社ありました。以下、収入印紙を買えるコンビニをご紹介します。また収入印紙の有無や金額を事前確認出来るように、各コンビニの店舗検索のリンクも一緒にご紹介します。ぜひご活用下さい。

・セブンイレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・コミュニティストア
・デイリーヤマザキ
・ポプラ

コンビニで取扱いがあるという事は、営業時間に関係なく24時間、土日祝日でも手に入れる事が出来るという事になります。これはとても便利ですね。ただし、店舗によっては取り扱っていない店舗もあるので、事前に問い合わせをした方が確実です。

収入印紙を「購入できない」コンビニを紹介

フランチャイズではなく、個人商店のようなコンビニでは収入印紙を取り扱っていないお店もあります。

切手の取扱いがある場合は、収入印紙も取り扱っている事が多いようですが、収入印紙の販売自体、販売代行をしているだけですので、こればかりは取扱いがなくても仕方がないのかもしれません。事前に確認してみましょう。

また駅にあるコンビニ、ニューデイズでは収入印紙の取扱いはありませんでした。
駅に多くあるコンビニですので、買えたらとても便利でしたが、残念ながら取り扱っていませんでした。

コンビニで買える収入印紙は200円のみ、2000円などの高額はない

基本的にコンビニで取扱いのある収入印紙の金額は、200円のみでした。
先程の「収入印紙を買えるコンビニ一覧」にある7社は、すべて200円のみの取扱いでした。

店舗によっては事前連絡をすれば200円以外の収入印紙を取り寄せてもらえる場合があるからです。必要な収入印紙が200円の場合はいいのですが、それ以外の金額が必要な場合は店舗へ確認してみましょう。

(ファミリーマートで購入)

1,000円や2,000円のような高額な収入印紙はコンビニでは取り扱っていません。

残念ながら高額を含め、200円以外の収入印紙が必要な場合は、コンビニの店舗に問い合わせをして取り寄せてもらうか、始めから郵便局か法務局など取扱いのある所に買いに行く必要があります。

また金券ショップ(通販含む)、ネットオークションでも高額の収入印紙の取扱いがある場合があります。こちらの場合は在庫の関係があると思いますので、常時取り扱っているわけではないようなのですが、時間に猶予があるようであれば、チェックしてみてもいいかもしれません。

契約書など収入印紙の金額が高額になりそうな場合は、あらかじめ用意しておいた方が安心ですね。

収入印紙の種類と金額の違いとは?

収入印紙の種類と金額、というと、種類は?金額は?と別々な感じがしますが、実は種類も金額も同じような意味で使われています。

税務署に問い合わせてみたところ、「収入印紙の種類」とは課税文書の○号という文書の種類を指し、「収入印紙の金額」というと収入印紙に表示されている納税額の金額になるという事でしたが、私達が一般的に使う場合、収入印紙の種類も金額も「200円」という金額を意味する事が多いですね。

実際、「コンビニで収入印紙は何の種類がありますか?」と聞いたところ、「200円のみの取扱いになります。」という答えが返ってきました。この辺りの事は深く追求しなくても、使用する人同士の間で通じていれば問題ない事だと思います。

収入印紙の豆知識

収入印紙がコンビニで買えるのかをいろいろと調べてきましたが、そもそも収入印紙が何なのか、改めて聞かれるとよくわからなかったりしませんか?この機会に収入印紙の豆知識にも触れてみましょう。

収入印紙とは何か?

収入印紙とは、印紙税という税金を国に納める方法の1つで、切手に似ている証紙の事です。
収入印紙を貼る事によって印紙税という税金を納めましたよという証拠になります。

切手を郵便物に貼る事によって、郵便料金を納めているという証拠になりますよね。
同じように収入印紙も文書に貼るとうい事で、印紙税を納めているという証拠になる訳です。

収入印紙はなぜ必要なのか?

収入印紙という形で納税をする、という事に関しては国税庁のホームページや税務署へ問い合わせてみてもこれといって納得のいく回答は得られませんでした。

印紙税法という法律で決まっているから、課税文書を作成した人が印紙税を納付する義務がある。としか言えないのが現実です。

収入印紙についていろいろと調べた結果から言える事としては、契約書や領収書などを作成するにあたって、公的な文書である事の証明代とも言えるでしょう。

収入印紙を貼り消印をする事で、同じ文書の使い回しは出来ませんし、文書の金額によって貼る収入印紙の金額が変わってくれば、金額の書き換えも出来なくなるので不正も未然に防げますからね。

そもそも収入印紙が必要な理由とは何なのでしょうか?2つの観点から考えてみました。

どういう時に収入印紙を貼るの?

印紙税は「課税文書」と呼ばれている書類を作成する場合に発生します。契約書や領収書、手形などの課税文書と呼ばれている文書を作成する際、5万円以上の文書作成に関して課税されます。詳しくは国税庁のホームページに載っています。

国税庁:印税の手引き

コンビニで収入印紙を買う際に気をつけるべきこと

収入印紙を買うのに注意する事なんてあるの?と思ってしまうかもしれませんが、実はあるんです。実際の例を紹介しましょう。

①切手と間違えられた

収入印紙を普段あまり使わないという方が買う場合、学生や主婦のアルバイトが多いコンビニの店員さんにとって、収入印紙はあまり見かけない物です。切手と見た目が似ている事から、収入印紙と間違えて切手を販売されてしまう事があるようなのです。

また、切手を買いに行ったのに間違えて収入印紙を渡されてしまう場合もあるようです。切手のみの購入であれば金額の違いで気づくと思いますが、他の物と一緒に会計をした場合、気づかずに受け取ってしまう事もあるのかもしれませんね。収入印紙を買った際には、念のため、確認した方がいいでしょう。

②そもそも収入印紙を売ってなかった

200円以外の収入印紙を買いに行った、そもそも行った店舗で収入印紙を取り扱っていなかった。という可能性もありますよね。コンビニの全ての店舗で取り扱っているわけではありませんので、事前に確認をした方が確実ですよ。

まとめ

収入印紙が買えるコンビニは、セブンイレブン・ファミリーマートを始め、7社ありました。

・取り扱っている金額は基本200円。
・それ以外の収入印紙が必要な場合は、取り寄せ可能か問い合わせが必要。
・店員さんが切手と間違えてしまう場合があるので、購入した際は必ず確認した方が良い。

コンビニという便利なお店が出来た事で、私達の生活は本当に便利になりましたよね。24時間、土日祝日も関係なく収入印紙が買える場所があるという事を知っているだけで、気持ちに余裕が出てきます。ただし、200円の収入印紙のみですので気を付けましょう。

何事も時間の余裕を持って用意しておきたいもの。もちろん、収入印紙も、です。そう思っていても「忘れた!」となった場合は、コンビニへ電話してみましょう。

 

こちらの記事もいかがですか?
参考記事:経費精算を効率化する方法!経費精算システム全42社を完全比較!
経費精算業務が面倒ではありませんか?
いまだにエクセル・紙でアナログに交通費精算・経費精算していませんか?

そんな方におすすめがクラウド型経費精算システム「Dr.経費精算」です。

領収書を撮影するだけで99.9%の精度で自動入力されるだけではなく、Suicaやクレジットカードとも連携し、経費精算業務にかかる時間を1/10にします。
ぜひ詳細をこちらの公式サイトから確認してみてください。

また、実際に使った人の声や評判も気になりますよね?
そんな方には下記記事がおすすめです。
参考:クラウド型経費精算システム「Dr.経費精算」の評判!導入事例を紹介


経費精算システムを導入し、社内業務の効率化に成功した7社の企業事例を記載した冊子を無料プレゼント
【無料ダウンロード】経費精算の効率化に成功した企業事例集7社!

また、下記では経理担当者に役立つ資料を掲載しています。

【無料ダウンロード】経理担当者のためのお役立ち資料ページ

ぜひご活用下さい