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デビット・プリペイドカードで年会費無料かつ還元率が高いオススメは?

プリペイドカード デビットカード

「カードの種類が多すぎて、どれを選べば良いかわからない。」
「年会費無料で還元率が高いものだけ教えて!」

このようなお悩みをお持ちではありませんか?

本記事では、実際にデビットカードやプリペイドカードを利用したいにも関わらず、種類が多すぎて選び切れない方に向けて、あなたが選ぶべきカードがわかりやすいように、ランキング形式や状況別の事例で紹介いたします。

ぜひあなたのカード選びにお役立てください。

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デビットカード、プリペイドカード、クレジットカードの違い

下表に三つのカードの分類とそれぞれの特徴を簡単にまとめました。

カードの種類決済種別備考
デビットカード即時決済無審査とするカードが多い
プリペイドカード事前決済無審査・口座不要 事前のチャージが必要
クレジットカード事後決済要審査

デビットカード・プリペイドカードにおいてクレジットカードとの一番の違いは、決済のタイミングです。
クレジットカードの決済はまとめて月に一回に対し、デビットカード・プリペイドカードは買い物毎に決済する、即時決済システムとなっています。そのため、クレジットカードを発行してもらうためには審査が必要となります。その一方で、デビットカード ・プリペイドカードは利用金額を建て替える必要がありませんので、審査無しでの発行が出来ます。

カードの分類について大まかに理解していただいた上で、次の章では、実際に私が20種類以上のデビットカードを比較した上で作成したランキングを紹介いたします。

実際に20種類以上調べてわかった!還元率順デビットカードランキング!

まず、数あるデビットカードの中から、コスパ重視(年会費無料・高還元率)の方向けのランキングをご紹介します。

デビットカードランキング① 汎用性かつコスパ重視

順位名前ブランド年齢制限還元率付帯保険ポイント種類
1位楽天銀行デビットカードVISA/JCB16歳以上1%不正利用補償楽天スーパーポイント
2位スルガ銀行VisaデビットカードVISA15歳以上0.80%不正利用補償/お買い物サービスキャッシュバック
3位GMOあおぞらネット銀行VisaデビットカードVISA15歳以上0.60%不正利用補償キャッシュバック

つまり、「いつ使うかもよく分からないけど、何となく便利でお得なデビットカードが欲しい!」という方には楽天銀行デビットカードがおすすめです。

次に、コンビニをよく利用する方向けのデビットカードランキングを紹介いたします

。上表のように、楽天銀行デビットカードが一位となりました。その理由として還元率が高いという点と、新規入会特典として、1000ポイント(1ポイント1円)が付与されることなどが挙げられます。さらに、広く展開している楽天のサービス(・楽天市場・楽天トラベルなど)でこのカードを利用することでさらに特典を受けられるというのも理由の一つです。

デビットカードランキング② コンビニエンスストアをよく利用する方向け

順位名前ブランド年齢制限還元率付帯保険ポイント種類
1位セブン銀行 デビットカードJCB16歳以上下記参照不正利用補償nanacoポイント
2位ジャパンネット銀行VISAデビットVISA15歳以上下記参照Tポイント
3位GMOあおぞらネット銀行VisaデビットカードVISA15歳以上下記参照不正利用補償キャッシュバック

このランキングでは、「セブン銀行 デビットカード」が一位となります。こちらのカードは、自社のポイントシステムであるnanacoを搭載しており還元率が、セブンイレブン(※コンビニ店舗数日本一)を利用した場合は1.5%、百貨店のそごう・西武の利用の際には1%になるという特典がついており、コンビニを多く利用する方には非常にお得です。

2位のジャパンネット銀行デビットは、ファミリーマートでの利用で 1.0% のポイント還元となります。T-POINTカードと統合することも可能なので、セブンイレブンよりもファミリーマートや各種T-POINTを利用する機会の多い方にはこちらのカードの方がおすすめとなります。

3位のGMOあおぞらネット銀行Visaデビットカードでは、決められた口座の手続き(引き落としや振り込みなど)を行う毎にPontaポイントが1ポイントたまり、そのポイントはローソンなどで使う事ができます。次に、ネットショッピングが多い方向けのランキングを紹介いたします。

デビットカードランキング③ インターネットでよくお買い物をする方向け

順位名前ブランド年齢制限還元率付帯保険ポイント種類
1位楽天銀行デビットカードVISA/JCB16歳以上2%

(※楽天市場)

不正利用補償楽天スーパーポイント
2位GMOあおぞらネット銀行VisaデビットカードVISA15歳以上0.60%不正利用補償キャッシュバック
3位セブン銀行 デビットカードJCB16歳以上0.50%不正利用補償nanacoポイント

ネットショッピングが多い方向けランキングでも、楽天銀行デビットカードが一位となります。楽天市場で楽天デビットカードを利用すると、ポイント還元率が2倍にアップするためです。その上、定期的に開催されているポイントアップイベントに参加すれば、更なるポイントアップも実現できるでしょう。

以上、状況別のデビットカードランキングでした。ぜひあなたの生活スタイルに合ったカード選びにお役立てください!次の章では、近年LINE Pay カードなどで有名な、プリペイドカードの総合ランキングを紹介いたします。

還元率高い順!プリペイドカードランキング1位〜5位

以下は、プリペイドカードの、還元率に着目した総合ランキングです。

順位名前ブランド還元率チャージ方法1回あたりチャージ上限カードのチャージ上限
1位LINE PayカードJCB最大2%コンビニ/銀行10万円10万(本人未確認)/1000万(本人確認)
2位WebMoneyCardMasterCard0.50%コンビニ/銀行5万円30万
3位ANA JCBカードJCB0.50%コンビニ/銀行/クレジット4900円30万円
4位ソフトバンクカードVISA0.50%コンビニ/銀行/アプリチャージ方法による*100万円
5位au WALLETカードMasterCard0.50%コンビニ/アプリ4万5000円100万円

上表のように、還元率が最大2%のLINE Payカードが一位となりました。還元率以外にも、利用後すぐにLINEアプリのLINE Pay Teamから、利用内容がトークに送信されるので、お金の流れを把握しやすくなるという点でも非常に便利です。ここまで、デビットカード・プリペイドカードのランキングを紹介してきました。次の章では、利用の際のメリットやデメリットについて説明いたします。

デビットカード ・プリペイドカードを利用する4つのメリット

メリット① 審査が無い

冒頭でも述べたように審査をする必要がないので、両カードの発行は容易にできます。住所不定や銀行口座を持っていない方は、発行できないこともあるのですが、年収や職業、他者の借入状況、年齢などを審査されることはないです。つまり・・・

  • 申し込み条件をクリアできない方
  • 個人信用情報でブラック判定されてしまっている方
  • カード発行枚数に制限がかかっている
  • まだ高校生でクレジットカードは発行できない方

など、クレジットカードが発行できなかった方でも、デビットカード・プリペイドカード の発行が可能となります。プリペイドカードに関しては、オンラインで翌日発行できるものもあり、非常にスピーディに利用を開始することも可能です。

メリット② 使いすぎる心配が無い

デビットカードの利用限度額は銀行口座の残高なので、残高以上の買い物はできなくなっています。プリペイドカードの場合はあらかじめカードに入金しておく必要があり、入金した金額以上の買い物はできなくなっています。すなわち、クレジットカードのように「来月に支払いだから買っちゃお〜」と、ついつい高い買い物をしてしまうことが無くなります。

メリット③ ショッピング補償付き(デビットカード)

デビットカードには、ショッピング補償がついているカードがあります。ショッピング補償とは、購入した商品が破損したり初期不良で新しい商品に交換できる制度です(現金払いで購入した商品はこの制度を適用できることができません)。

メリット④ 海外のATMにて現金通貨を引き出せる

クレジットカードは海外に行った時に、支払いや現地通貨をキャッシングすることで空港などで換金するよりも手数料が安くすむことがあります。それと同様にデビットカードでも海外のATMで銀行口座から現地通貨で引き出すことが可能です。日本の銀行口座であっても、引き出す時には自動的に両替されて現地通貨で引き出せるのです。
この機能はキャッシングとは違い金利がかからないメリットもあります。

ただし、利用は出金のみとなり入金、残高照会はできません。また、引き出すときは、海外ATM出金手数料がかかったりもしますので、注意が必要です。

ここで、海外ATMで出金するときにかかつてくる手数料は上記で述べたものだけではなく、海外事務手数料が追加で引かれてしまいます。これも銀行によって違いますので、よく見ておく必要があります。

デビットカード ・プリペイドカード を利用する3つのデメリット

次に、それぞれのカードを利用する際のデメリットについても説明いたします。

デメリット① 分割払い・リボ払いができない

デビットカード ・プリペイドカード ともに、即日決済が原則なので、クレジットカードのような分割払いには対応が出来ません。

デメリット② 利用できない場合がある

高速道路やガソリンスタンドなど一部利用ができないお店がありますので注意しましょう。また、ETCカードの発行をすることもできません。

デメリット③ クレジットヒストリーを作れない

クレジットカードでは、きちんと利用した金額を返済することで信用を築きあげることができます。この信用のことをクレジットヒストリーといい、それが良好である場合、ランクの高いクレジットカードを発行することなどが可能になります。デビットカード・プリペイドカードでは、このクレジットヒストリーを築くことができません。

まとめ

あなたの生活スタイルに合ったデビットカード・プリペイドカードは見つかりましたか?カードの利用の際のメリット、デメリットも踏まえた上で、膨大な種類の中からの最適なカード選びに役立てていただけましたら幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。