おすすめ経費精算システム

経理担当者が語る!大変だと思う5つの業務

はじめに

経理の業務を長年やってきたけど、なかなか慣れず大変。

また、他の会社はどのように仕事を進めているのか気になる。

そんな方へ向けて経理担当者が面倒と思う業務をランキング形式でまとめてみました。

1,小さなミスが命取り

Excelや紙媒体での経費管理がまだまだ一般的となっています。細かい入力ミスやチェックミスは経費業務においては重大なミスにつながります。また、突然の仮払いの依頼のため、小口現金を引き出したり、急に振込みをしに行ったりと細々した業務も多くなってしまいます。

もちろん、お金を扱う仕事なのでお金が1円でも合わないと帰宅できません。特に決算期の直前は業務量が急激に増えることも…

一つの入力ミスのおかげでその後残業する羽目になったり、、

2,社内で煙たがられる

同じ仲間だといえども、社内の不正には厳しく対応する必要があります。経理という立場だからこそ円滑な会話が困難となる場合もでてきます。また、経費内容や方法による社員との意見の不一致もでてくることがあり、社内での雰囲気が悪化したり、煙たがられる存在として一目置かれることもあります。

また、社員へ経費精算の差し戻しをしなければいけないことも面倒な理由の一つです。営業の方へ入力ミスや不備を何度も指摘する必要があり、細かいことにうるさい人と認識されていることは間違いないです。

 

3,社内の不正

経費としての横領や不正が行われることもあります。事前に防ぐことが求められるほか、発覚後の対処や接し方なども難しく慎重にしなければなりません。

さらに、社内で不正が起こったときに真っ先に疑われるのが経理部でもあります。

 

4,部下の教育が大変

業務が多岐にわたり、かつ範囲も広いため部下教育に手がまわらない状況に陥ることもあります。そのため、部下のスキルアップを促せず、会社の生産性が上がらないリスクもあります。

また、経理の人数自体が少ないので新人教育まで手が回らないというケースもあります。

 

5,仕事と勉強の両立

経理には資格が必要となってきますが、資格を持っているだけでは対応できない業務もあります。また様々な資格があり、日々の膨大なタスクに加え自主的に学んでいかなければなりません。時間と質が求め続けられるため、両立が大変になってきます。

 

まとめ

実際に経理に携わっている方なら同じ経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

業務に関するエラー対処や責任感に加え、社内での関係性、そして無駄な作業が大きな負担となっているのではないでしょうか。

時間を効率的に使い、本来すべき業務に時間を割り与えられるようにしてみましょう。

経理の業務負担を大きく減らすのが、経費精算システムです。

会計ソフトへのデータ連携や自動経費アラート機能などにより、経理担当者の方の業務を効率的にできます。

経費精算システムを導入するなど、IT化を目指すことで今の負担や懸念点の解決につなげるように検討してみるのもいいかもしれませんね。

 



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