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大阪の経理代行サービスのオススメはどこ?料金比較も!

記帳

数多くある大阪の経理代行サービス。仕訳数によって変わる料金体系やたくさんのオプションに混乱していませんか

そこで各社の料金比較をしました!

更に、料金だけの比較だと「こんなはずじゃなかった!代行を頼めば楽になるはずだったのに!」となるため、経理代行サービスと経費精算システム比較もしています。

社員の手間や効率を考えると、経理代行サービスを頼むよりも、実は経費精算システムを導入する方が良いことご説明します。

大阪の経理代行サービス9社の料金を徹底比較

上記5社以外にも大阪には数多くの経理代行サービスがあります。現金出納帳の作成不要な経理代行サービスで、大阪の経理代行サービスの料金比較を見てみましょう。

経理代行サービスは、1ヶ月の仕訳数に応じた従量課金制がほとんどです。そのため仕訳数が30件、100件、300件、500件の4パターンで比較しました。

母体 仕訳数30 仕訳数100 仕訳数300 仕訳数500
東京・大阪経理代行サポートセンター Start Partners 1,980円※1 7,980円 27,980円 43,940円
大阪経理・記帳代行応援団 税理士法人AIO 6,000円※2 10,000円 30,000円 50,000円
大阪経理・記帳代行センター グローバル・サポート 1,500円 10,000円 30,000円 50,000円
大阪 経理代行サービスセンター タックス・クリニック 1,500円 10,000円 30,000円 50,000円
大阪経理記帳代行サポートオフィス 久保太公矢事務所 2,000円 10,000円 30,000円 40,000円
本町経理事務代行サービス サンタックスオフィス 1,500円 10,000円 30,000円 別途見積り
新大阪経理記帳決算代行サービス Act vision 税理士事務所 1,500円 10,000円 30,000円 50,000円
大阪・堺経理サポートセンター K-account 2,000円 10,000円 30,000円 40,000円
大阪なんば経理代行サポートセンター 前田会計事務所 2,000円 10,000円 30,000円 40,000円

※1 従量課金の最小単位は〜20仕訳 770円 ※2 従量課金の最小単位は~20仕訳 2,000円

上記は、基本的に訪問のない郵送やメール等でのやり取りです。

アンテリジャンス会計事務所のように、訪問型で基本料40,000円+1仕訳50円~という料金体系もあります。

大阪の経理代行サービス5社

では、実際に大阪にある経理代行サービスをご紹介します。

1.東京・大阪経理代行サポートセンター

東京・大阪経理代行サポートセンター

Start Partnersが運営する代行サービスです。全国対応、業界最安値の770円が強みです。

・価格:770円~

・サービス名:楽々プラン

・他サービス、オプション:証票整理、振込・支払代行、請求代行、特急オプション等

公式HP : https://xn--1lq0e914a9zoh0o78mjfsllz.com/

2.大阪経理・記帳代行応援団

大阪経理・記帳代行応援団

税理士法人AIO が運営する代行サービスです。大阪を中心に500社以上をサポートする実績があります。

・価格:980円~

・サービス名:記帳代行入力サポート、記帳代行丸投げサポート

・他サービス、オプション:証票整理、振込代行、出張サポート、特急オプション等

公式HP : https://www.xn--mnqw8qxybjulzofg41a10ozxu0q2a.com/

3.大阪経理・記帳代行センター

大阪経理・記帳代行センター

グローバル・サポートが運営する代行サービスです。JR大阪駅から1駅のJR塚本駅から徒歩3分の良アクセスです。

・価格:980円~

・サービス名:格安!記帳代行サポート、全部おまかせ!楽々記帳代行サポート

・他サービス、証票整理、振込代行、特殊取引オプション、特急オプション等

公式HP : http://g-support.com/

4.大阪 経理代行サービスセンター

大阪経理代行サービスセンター

タックス・クリニックが運営する代行サービスです。「美容室・サロン」「飲食店・カフェ」定額コースがあり、業種に応じて対応してもらえます。

・価格:980円~

・サービス名:記帳代行入力サポート、記帳代行丸投サポート

・他サービス、証票整理、振込代行、過去入力チェックオプション、業種定額コース、特急オプション等

公式HP : http://www.hosokawa-keiri.com/

5.大阪経理記帳代行サポートオフィス

大阪経理・記帳代行サポートオフィス

久保太公矢事務所が運営する代行サービスです。関西一円対応の、売上500万円~100億円の幅広い会社に対応です。

・価格:1,500円~

・サービス名:記帳代行入力サポート、記帳代行丸投げサポート

・他サービス、証票整理、振込代行、特殊取引オプション、特急オプション等

公式HP : http://www.keiri-osaka.com/

経理代行サービスは何をやってくれる?

経理代行サービスと一口にいっても様々なサービスがありますが、大きく分けて「入力代行」「経理代行」になります。

入力代行

現金出納帳は自分で作成し、会計ソフトへの入力を代行してもらうサービスです。経理処理の方法は分かっているが、パソコンの扱いが不得意な方向けです。

経理代行

現金出納帳の作成は不要で、領収書や請求書、通帳を提出すれば処理をしてくれるサービスです。「まるごと代行」「お任せ代行」という名称になっていることもあります。取引先への請求書発行や、振込も経理代行に含めるサービス会社もあります。本業に集中するためには、入力代行よりも経理代行がオススメです。費用は、入力代行<経理代行ですが、入力代行では現金出納帳を自分で作成する必要があるため、時間労力取られます

経理代行サービスの2つのデメリット

料金比較を見てどう思ったでしょうか。数千円でお願いできるなら、来月からでもお任せしたいと思いましたか?けれどいくつか注意するポイントがあります。

1.仕訳数が想定範囲にならない?

仕訳数に応じた従量課金制ですが、自社の1ヶ月の仕訳数を数えたことはありますか?数え方は、実際に検討している経理代行サービスのホームページに数え方の情報がないか調べてみましょう。もし見つけられなかったら、以下を目安にしてください。

領収書の枚数+売上件数(発行請求書枚数)+仕入件数(受取請求書枚数)+通帳の記帳件数

です。

実際数えてみると、案外多いのではないでしょうか。経理代行サービスのホームページで大きく表示されている料金は、1ヶ月の仕訳数が20件や30件の場合の料金です。安い!と思ってお願いすると「こんなはずではない!」となります。

2.単純な処理まで専門家にしてもらう?

仕訳と聞くと、簿記の知識がいるのかと身構えてしまいます。確かに経理代行サービスのメリットは、よく分からない経理業務を専門家に任せられることです。しかし果たして専門家の知識が必要な処理というのは1ヶ月にいくつ発生しているのでしょうか。交通費や消耗品で毎月頻繁に発生するものまで専門家にお願いする必要はありません。

経理代行サービスのデメリットを補うのが経費精算システム

経理代行システムでは、従量課金の計算基礎となる仕訳数が想定範囲内に収まるか分からないことや、単純な経理処理でも代行してもらうことにより割高になることを説明しました。これらのデメリットを解消するため、経理代行サービスの代わりに「経費精算システム」を導入する会社が増えています。

経費精算システムでは、自動仕訳や、交通系ICカードから履歴を取込み仕訳作成まで行えます。そのため手動で入力する手間や、入力誤りがないかの人の目のチェックが削減されます。

旅費交通費の場合

例えば営業部員が、大阪駅から布施の客先と、難波の客先へ出向く場合の交通費の処理を考えてみます。

経理代行サービスに依頼する場合、領収書や記録がないと経理処理をしてもらえません。電車代には領収書がなく、例えばこんなエクセル表を作り、提出する必要があります。

日付 経由 金額
4月1日 大阪駅 鶴橋 布施 330円
布施 大阪難波 260円
合計590円

営業部員がエクセル表を作成することに時間を取られるのは損失ですよね。

もちろん、交通系ICカードを使っていれば、利用履歴を出力ができるため、それを領収書代わりにすることもできます。しかし、出力できる件数は限られており、頻繁に公共交通機関を使用する社員では利用履歴の出力も頻繁にしないと過去の利用履歴が出力できなくなります。

そしてこのような単純な交通費の処理であっても仕訳1件(大阪〜難波の旅費交通費)、もしくは書き方によっては2件(大阪〜布施、布施〜難波の旅費交通費)としてカウントされることも。(数え方は経理代行サービス会社ごとに異なります。詳細はご確認下さい)

経理代行サービスを利用すれば専門家の手で仕訳を作成してもらえますが、領収書が無いものは社員が記録を作る手間がかかること、そして専門知識が不要なものまで依頼することになり、仕訳数に応じた従量課金制では割高となります。

では、経理代行サービスの代わりに経費精算システムを導入するとどうなるのでしょうか。

まず面倒なエクセル表の作成が不要です。どうやって仕訳を作成するかというと、交通系ICカードから使用履歴を経費精算システムに取り込むことで仕訳を作成します。したがって手入力や入力誤りがないかのチェックも不要です。(経費精算システムによっては交通系ICカードからの読み取り機能がないものもあります)

以上の理由から経費精算システムを採用する会社が増加しています。

オススメはDr.経費精算

では、数多くある経費精算システムの中からどれを選べば良いのでしょうか。オススメはDr.経費精算です。

オススメの理由は、交通費の自動入力機能や経費のカンタン入力機能があるからです。

交通費の自動入力

Dr.経費精算では、交通系ICカード・モバイルSuica履歴の連携を行えます。定期区間の自動除外機能やプライベート利用分の除外も行えるため、正しい金額で経理処理が行えます。

経費のカンタン入力

交通費以外でも便利な仕組みがあり、領収書の写真を撮るかスキャンだけでOKになる、代行入力サービスを受けることが可能です。

クレジットカード明細の連携もでき、これも交通費と同様、プライベート利用分は除外できます。

まとめ

大阪の経理代行サービスの料金比較を見て、安いという理由だけで依頼すると、「こんなはずではなかった」となります。

社員の手間や効率を考えると、経費精算システムの導入も良い選択肢となります。中でも、交通系ICカードの連携がスムーズに行えるDr.経費精算がオススメです。

本業に集中するためにはどの選択肢が最も自社に合っているか、ぜひご検討ください!

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