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経費精算のアプリを比較!2019年のオススメ!iPhoneに対応済はどれ?

経費精算や交通費精算と言えば真っ先に「面倒」というイメージがあがってきませんか?

実は経費精算アプリをつかえば、業務が大きく楽になる可能性があります。

本記事ではiphone対応の経費精算アプリや2019年におすすめの経費精算アプリを比較してみたいと思います。会社として契約するもの、個人で利用できるもの両方を紹介します。

経理部の作業時間90%削減!「Dr.経費精算」

  この記事をお読みの方で、「経費精算システム」をお探しの方がいらっしゃいましたら、「Dr.経費精算」を検討してみましょう。下記のメリットがあります
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経費精算アプリとは?

経費精算アプリとは、使うと面倒な経費精算がスマホ内で完結します。もちろん、適したシステムを導入するためにお金はかかりますが、導入することで営業の経費精算が早く終わったりするなどメリットは膨大です。

営業は業務として、経費申請書を作成せず、代わりに領収書はスキャンするだけになるので業務の効率化も見込めますよ。

経費精算アプリについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事はいかがでしょうか?

参照元:スマホで経費精算ができる?2019年オススメのシステムを厳選!

経費精算や交通費精算の面倒な点

経費精算や交通費精算は、営業からすると考えるだけで憂鬱な作業ではないでしょうか?

面倒だと思う点は以下の2つだと思います。

  • 経費申請書を作成しなければならない
  • 溜めていることが多いので作業量が膨大

これらの面倒事は、出張が多い営業にとっては、必ずこなさなければならない業務です。どれだけ頻繁に経費精算や交通費精算をしていても避ける事ができません。

実はこれらの面倒事すべてを経費精算アプリを導入することで改善することができます。次の見出しから、経費精算アプリを3つ厳選して紹介するので、興味のある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

経費精算や交通費精算を効率化したい方は、合わせてこちらの記事もいかがでしょうか?

参照元:交通費精算・経費精算をグッと効率化する方法!おすすめアプリ3選

経費精算アプリ3選!2019年おすすめのiPhone対応アプリを解説

iPhoneユーザーも利用できるアプリを利用者が多い、評価が高い順に3つを比較してみました。

①Dr.経費精算

Dr.経費精算アプリ表示画面領収書はアプリで写真を撮るだけでOK。内容も自動読み取り機能が付いているので、交通費以外の経費・交際費などの清算もアプリから簡単に出来ます。申請、承認がアプリ内で完結するので、経費精算にかかる手間と時間を大幅に削減出来ますね。

大きく特化する部分もなさそうですが、経費精算としてはシンプル・便利に使えるアプリです。あれもこれもと機能がたくさんあるシステムは使いにくいと思っている場合など、簡単に便利に使えるものがいいと思っている場合など、とても相性がいいのではないでしょうか。

 

公式サイト:https://www.keihi.com/

「Dr.経費精算」の評判・考察!選ばれる7つの理由とは?

②freee

会計ソフトFreeアプリ表示画面法人、個人のどちらでも使える会計ソフトのアプリです。会計アプリダウンロードの中でもダウンロード数、評価ともに圧倒的1位を誇る人気のアプリ。

領収書はアプリで写真を撮るだけでOK。領収書の内容も自動読み取り機能付きでとても便利。アプリで現金取引の入力が可能なのでいちいちPCを開く必要ない、というのもアプリのメリットですね。経費清算の申請も承認もアプリのみで完結。サポートもあるので困った時でも安心です。

業界人が語る「freee経費精算」【評判・スマホアプリ・料金】

③SAP Concur

SAP Concurアプリ表示画面2番目にダウンロード数が多く、評価が高いアプリ。外出や出張の利便性を追求している特徴があり、移動中に出張に関するホテルやフライトなどの予約が取れたりするあたりが、他の経費精算関連アプリとは大きく異なる点ですね。

外出先での利便性、外出先での経費の記録、外出先での必要書類の承認が出来るという意味で、外出・出張する人に発生する作業をアプリでサポートしているという感じです。

経費清算のみではないところで特化性がありますが、使いこなせると、経費関連以外でも総合的にとても便利なアプリになるかもしれません。

業界人が教えるコンカー(Concur)経費精算の評判

無料で使える交通費精算アプリ3選!個人で使える!

会社では経費精算システムを導入していないため、自分用のメモとして使いたい!という方のためのアプリをご紹介します。
ほとんど交通費関連のみのアプリが多く、経費精算も出来て、このアプリ1つでいっきに経費清算がラクになる!と言えるようなオールマイティのアプリはありませんでした。

交通費清算用なので、基本的には乗車駅・降車駅を入力すれば、アプリ内でそのまま経路検索と乗車料金がわかるようになっているという点ではとても便利です。
検索にかかる時間も、どのアプリも差はありません。

できれば経路検索を選べば、金額が自動で入力されるとさらに便利だと思いますが、今時点ではそこまでの機能はなさそうです。

下記3つのアプリを紹介します。

 

◆交通費 宿泊費

交通費 宿泊費 出発地 到着地 交通機関 その他 おみやげ代 記録帳 交通費を履歴から選択できます

交通費 宿泊費 出発地 到着地 交通機関 その他 おみやげ代 記録帳 交通費を履歴から選択できます
開発元:ガソリン代記録アプリ
posted withアプリーチ

 

 

◆交通費MEMO

交通費MEMO

交通費MEMO
開発元:Tatsuo Fujiwara
無料
posted withアプリーチ

 

 

これらのアプリの実際の使用感や評判が気になる方は下記の記事をご覧ください。

実際にこれらのアプリをダウンロードして、使ってみた体験談を書いております。

電車交通費精算とは?8つの無料アプリとシステムをランキングで紹介

面倒な経費精算をアプリで行う4つの理由・メリット

経費清算のアプリを比較してきましたが、根本の所で経費精算は本当に面倒なのか?アプリにする事で、どんな効果があるのかを考えてみましょう。

①営業マンの経費精算業務が効率化される

営業という仕事柄、必要となる経費の支払いは、基本的に立替払いが多いですよね。出張やイベント費用など、事前に出費がわからない出費に関しては、営業担当が立替払いをして、後日清算という形が一般的です。

やっかいなのは、この後日精算です。営業は出張が多く、経費の申請もできませんし、申請を承認する承認者も出張に出てしまっていることが多いです。人によっては、一ヶ月以上も立替払いのままということも多いのではないでしょうか?

経費精算アプリを導入すれば、いつでもどこでも領収書をスキャンして、申請・承認業務をすることができます。写メを撮るだけで、必要な費用を申請書に転記してくれるのでわざわざ文字入力する必要もありません。都度申請をすれば業務を溜めることもありませんので、業務の効率化が見込めます。

営業が領収書の申請を溜めてしまうのは、問題なのか?

経理をされている人に、領収書の申請を溜めてしまうのは問題なのか?という問いを投げかけるのは、釈迦に説法かもしれませんね。

もちろん、決算を考えたらいいわけありません。念のため、解説します。

当月の売り上げにかかる費用は経費として計上して、正しい財務諸表を作成し、その後の経営判断につなげていく必要があります。会社の規模によっては日々の経費のインパクトは大きいですし、経費精算の作業も出来るだけ小分けにしていかないと、決算期前には膨大な作業量になってしまいます。

「1日が経費精算で終わってしまった」なんて非効率極まりない感じは、会社としても忙しい営業マンも困ってしまいますよね。

そこで、経理としては、経費を最低でも月単位で清算してほしいわけです。会社によっては、月次決算、四半期決算などの中途決算をする事によって、現状を把握しておきたい場合もありますから、場合によっては、週単位でお願いしたい会社もあることでしょう。

「こんなこと言われなくてもわかってる。だけど、時間がなくて出来ないんだよ…」と言われる営業の方が多い会社ほど、経費精算のアプリを有益に使えるかもしれませんね。

②経理担当の業務量がへる

システムやアプリにする事で、入力ミスや計算ミスといった初歩的なミスに経理担当者が時間を取られる事が少なくなる、という点だけ考えても経費精算のシステムやアプリの導入は経理担当者にとってはとてもありがたいものです。

エクセルなどで自動計算されていても、元の金額の入力ミスはやはり人の目での確認が必要ですし、アプリなどで写真から経費入力を判別出来ても最終的に何かしら人のチェックは必要となるでしょう。

しかし、機械でやれるところ、自動化出来るところはどんどん移行していく事で、本来人間にしか出来ない作業に徹する事が出来る事が、経費精算をシステム化・アプリ導入に変えていくメリットでしょう。間違いなくこれからの世の中は自動化・AIの方向へ進んでいくのでしょうから、もしかしたらビックリするくらい画期的なシステムが将来出来上がるかもしれませんね。

③いつでも外出先からスマホで経費精算できる

経費清算のシステムを導入している所はどんどん増えてきています。アプリのいい所は、やはりPC作業ではなく、いつでもどこでも持ち歩く事ができるスマートフォンで使えるという点でしょう。

スマホはほぼ肌身離さず持ち歩く仕事アイテムの1つですから、スマホのアプリで経費清算が出来れば、いつでも自由に経費清算の申請が出来るという事になりますね。

清算をしたい人が、都度会社に戻ってこなくても、スマホさえあれば自宅からでも経費精算の申請が出来るというしくみは、とても便利なしくみです。常日頃から時間がない現代人ですので、スキマ時間を有効活用できるアプリでの経費清算は最大のメリットになるわけですね。

清算する側は、アプリを導入する事でいつでも申請出来てしまう訳ですから、時間がなかった、会社に戻れなかった、という言い訳が出来なくなってしまいますが、逆に上手くアプリを活用していく人がこれからも増えていくと思います。

④経費精算のような細かい作業が性格的に向かない人でも正確にできる

筆者が様々な業種の会社で、長年経理を担当してきて感じた事は、人によって経費精算のような細かい作業、過去を振り返るような思い出す作業がとても苦手で、性格的に向かない人はいると感じています。

そんな人でも経費精算アプリなら使いこなせる人も多いでしょう。

なぜなら、貰った領収書をそのままスキャンするだけだからです。これで、経費申請が全て完了するのであればもはや溜める方が難しいくらいでしょう。

それでも経費精算ができないという人にはこんな対応も

アプリがあっても、それでも経費精算ができないという人はいるでしょう。

性格的に向かないのですから、仕方がないといえば仕方がないです。誰にでも作業の向き不向きはありますから、会社として許されるのであれば、このような方には営業事務の方を雇っていただいて、清算業務を変わってくれる人にお願いした方が、総合的な業務効率アップにはなると思います。

私がかつて経理をしていた会社であった小ネタです。その会社では、アプリでの経費精算を対応しておらず、経費申請書と呼ばれる書類で経費精算をしていました。

よく仕事のできるとある営業の方ですが、整理整頓が苦手でした。使った物からどんどん机の空いている所に積んで、雪崩を起こすような人です。「レシートも領収書も何に使ったか覚えていないし思い出せない」と手帳などを見ながらよくイライラしていました。

こと営業になるとものすごく合理的に物事を考え、クライアントの心理を読み取って先回り対処や提案が出来るのに、毎月必ず必要だと分かり切っている経費精算については、同じイライラを繰り返していました。

経費精算では、性格で向き不向きがあるのかもしれませんね。

アプリになっても経費精算が必要な事は変わらない。問題はやるか、やらないかだけ。

経費精算とアプリについて、根本からいろいろと考えてきましたが、結局のところ、アプリを使っても使わなくても、経費精算をしなければいけない事に変わりはないわけです。立替払いをし、交通費の記録、領収書の使い道の詳細を都度記録しておいた方がいい事には変わりありません。

経費精算に限らず何でも同じだと思うのですが、やらなければいけないマストである事は、忘れてしまう前に自分なりの対策を考えておいた方がいいですよね。困ったタイミングで改善していくためにはどうすればいいのか、を毎月繰り返していけば、必ずベストな方法が見つかると思います。

詳細さえわかれば経費精算に面倒な事は何もありません。経費精算に必要な情報は今も昔もずっと同じです。これから先もこの部分だけは変わらないと思います。あとはどう効率化するか、だけですね。

まとめ

領収書はスマホのカメラで撮る、という事が常識になりつつある現代において、アプリの有効活用は社会人にとって必須項目になるのかもしれません。

会社で経費精算システムを利用していない場合であれば、個人でアプリを駆使して経費清算に備えるしかないわけですが、単独アプリもそこそこ特化されていて、日常的に使っていく事が出来たら、「経費精算が面倒だ」という概念はなくなっていくかもしれませんね。

便利にアプリを使える時代になってきたとは言え、まだまだ発展途上である事は間違いありません。経費精算に関するアプリも、とても考えられて便利になってはいますが、システムである以上、バグがあったりログインできなかったり急に使えなくなったり、という事が起きてしまうと、ストレスとイライラがたまってしまいます。

しかし、使わなければ次につながらない。次につながらないと機能改善や利便性向上はあり得ませんので、現時点で使えるものはどんどん使って、どんどんフィードバックして、どんどんレベルアップしていきたいものですね。

とは言え、経費精算の基本は溜めない事です。記録しておくという単純な事だけでもしっかりと守っていれば、経費精算は面倒なものではありません。自分の性格とよく相談をして、便利なアプリを使って時間の効率化を図っていきましょう。

 

こちらの記事もいかがですか?
参考記事:経費精算を効率化する方法!経費精算システム全42社を完全比較!
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