最高評価の経費精算システム「Dr.経費精算」の詳細を見る

eKeihiの評判や口コミは?価格や特徴を調査!

eKeihi公式サイトトップページ

旅費・経費精算システムeKeihiの導入を検討していませんか?導入にあたってeKeihiの評判や口コミも気になりますよね?

eKeihiは経理知識がなくても経費精算ができることや、自動仕訳など便利な機能によって業務効率化を図ることができます。
中でも最大の特徴は、企業のニーズに合わせてクラウド型、またはオンプレミス型から導入形態を選べる点です。

価格は、クラウド型は、初期費用0円、月額利用25,000円~、オンプレミス型は、初期費用650,000円、年間保守費用72,000円と、2種類ある導入形態のどちらを選択するかで大きく異なります。

クラウド型は小規模~中規模の会社、オンプレミス型は中規模~大規模の会社に向いています。

18年に及ぶ歴史と実績があり、550,000ユーザー、2,100社以上の企業で導入されている、旅費・経費精算システムeKeihiについての評判や口コミ、価格や特徴をご紹介します。

旅費・経費精算システムeKeihiとは?

旅費・経費精算システムとは、社員が関わることの多い様々な経費精算に関する業務を効率的に処理し、生産性を高めることにつながる、旅費・経費精算に特化したシステムのことです。

そんな旅費・経費精算システムのひとつ、イージーソフト株式会社が提供するeKeihiは、社内で発生する交通費、出張費、会議費、交際費などの経費について、申請、承認、支払処理の電子化、一元管理を実現する旅費・経費精算システムです。

旅費・経費精算システムeKeihiの評判、口コミは?

旅費・経費精算システムeKeihiを提供しているイージーソフト株式会社が利用者へ行ったアンケートでは、「マスター管理」と「操作性の良さ」が全体の20%を占め、業務の効率化が最も評価されているポイントです。

マスター管理

・各種マスターは意味や内容さえわかれば入力、設定自体は簡単に行えた。
・入力不要な項目をグレーアウトすることが出来るので視認性が高まった。
・全マスターのExcel出力/取込が可能でメンテナンスが容易。

操作性の良さ

・申請者から見た際に説明不要で入力ができる分かりやすい画面構成。
・経費入力から、メンテ作業まで、画面またはhelp資料のみで理解と操作ができた。
・入力画面のレイアウト位置がある程度設定されているので、後は文言の修正や表示/非表示で運用に合わせる事が出来る。

IT部門以外でのシステムメンテナンスは難しいのでは?と思ってしまいますが、eKeihiユーザーからはシンプルで直観的な操作性が評価されています

それ以外にも、基本サービスに必要な機能が全て含まれていること、選べる2種類の導入形態、仕訳の自動出力機能、簡単でスピーディーに行える承認機能などが評価ポイントとしてあげられています。

クラウド型の基本サービス内で網羅されている便利で多彩な機能により、eKeihiを導入した会社では、精算や経理処理、承認作業など、大幅な業務効率化が実現できているようです。

但し、申し込みは50ユーザー単位となっていますので、小規模の会社の場合、月額利用料が自社の予算に見合うものか、導入前の業務効率がどれくらい改善するのかなど検討が必要です。

旅費・経費精算システムeKeihiの6つの特徴

特徴1.圧倒的な導入実績

eKeihiを提供するイージーソフト株式会社は、旅費・経費精算システムにおいて18年に及ぶ歴史と実績があり、550,000ユーザー、2,100社以上の企業で導入されています。

eKeihiを導入している企業を見てみると、三井住友トラスト不動産、中央労働金庫、日本政策投資銀行、ろうきん、ほけんの窓口グループなど、誰でも一度は聞いたことがあるような有名企業が名を連ねています。ekeihi導入企業

導入している会社の規模は以下のようになっています。

クラウド型

・パールマーケティングソリューションズ株式会社 50名
・株式会社フジパシフィックミュージック 100名
・株式会社朝日オリコミ大阪 150名
・富士製薬工業株式会社 600名

オンプレミス型

・株式会社亀屋万年堂 100名
・三井住友トラスト不動産株式会社 1,100名
・中央労働金庫 3,500名
・新明和工業株式会社 5,100名(グループ合計)

特徴2.2種類の導入形態

eKeihiでは、「クラウド型」と「オンプレミス型」2種類の導入形態が用意されています。ekeihi導入形態

クラウド型はその名の通り、クラウドサービスですので手軽に導入できイニシャルコストを抑えることができます。

一方オンプレミス型は、自社のサーバにeKeihiを導入して使用するため、イニシャルコストはかかりますが、自社の環境やニーズに合わせたカスタマイズができ、ランニングコストを抑えた運用が可能です。

eKeihiは会社の規模や環境、ニーズに合わせて、クラウド型、オンプレミス型を後から切り替えることが可能です。

特徴3.かんたんで便利な機能!

eKeihiは経理知識がなくても直観で操作しやすい画面となっています。経費精算からメンテナンス作業まで、画面を見るだけで理解でき、申請者から経理担当者まで誰にでも使いやすい設計になっています。

ekeihi機能一覧

ネットワーク型ICカードリーダー」にICカードをピッとするだけのICカード読込機能や、「駅すぱあと」と連動し日付、出発地、目的地を入力するだけで、運賃や経路を自動取得してくれます。

eKeihiで利用できるICカードリーダーは、以下のようにネットワーク型ICカードリーダーとUSB型ICカードリーダーがあります。ekeihi ICカード読込機能

ICカードを読み込ませることで入力間違いを防止し、精算処理にかかる時間を大幅に削減することができます。

経費精算の入力時に、上記のような機能でしっかりチェックがはいりますので、承認者のチェックも簡単で、差し戻し、再提出などの時間も削減されます。

特徴4.スマートフォン対応!

eKeihiはスマートフォン(iPhone、Android)に対応しています。

専用アプリをダウンロードすれば、外出先からも交通費精算や経費精算、承認などを行うことができ、空いた時間や、移動時間を効率的に使うことができます

ekeihiスマホ画面

特徴5.経理担当者にうれしい機能も!

経費申請をするユーザーだけではなく、eKeihiには経理担当者にもうれしい機能がたくさんあります。

自動仕訳システム」は、仕訳データを自動生成してくれ、仕訳作業を完全自動化することもできます。

ekeihi自動仕訳の説明

また、60以上の会計ソフトと連携していますので、eKeihiで自動仕訳されたデータを会計ソフトへ取り込むことも簡単です。

集計表や支払一覧表など、経理担当者が必要な情報にもかんたんにアクセスすることができ、会計伝票の入力作業にかかる時間をを大幅に削減することができます。

マスターデータはExcelの出力や取込みが可能なため、初期導入時や、組織改編、人事異動などのメンテナンスもExcelベースで簡単に行えます

1,000を超える数多くの設定項目があり、プログラムをカスタマイズすることなく設定変更をするだけで、高額な費用をかけることなく要望にあったシステムを構築することができます

特徴6.電子帳簿保存法に完全準拠!

これまでは、経費精算の際に帳票や証憑類をスキャンしたりコピーをとって提出した後も、税務調査などに備え、原本を保管しておく必要がありましたが、eKeihiでは電子帳簿法のスキャナ保存要件に対応しています。

すべての証票をスキャンした後に破棄することができ、後から「証票を紛失した!」ということもなくなります。

タイムスタンプや入力者情報、訂正削除などの更新履歴のバージョン管理、伝票IDでの帳簿との関連付けなど、電子帳簿保存上に完全準拠。ペーパーレス化を実現し、保管場所や保管、運搬に係る作業や経費の削減が図れます。

決算期が終わる度に、帳票や書類を綴りなおして保管ボックスへ詰め、別のキャビネットに移動させたり、保管倉庫へ輸送する作業を省くことで、大幅な業務効率化が期待できます。

旅費・経費精算システムeKeihiの価格

クラウド型」と「オンプレミス型」それぞれの価格は以下のようになっています。

eKeihi料金説明

クラウド型の価格

クラウド型のメリットは、イニシャルコストを抑えることができ、サーバの維持管理不要。社外からもインターネット経由で利用することができる点です。

クラウド型は、導入費用0円~、月額費用25,000円~となっています。

クラウド型では月額費用の基本サービスパックのみ選択必須で、その他のオプションは要望に合わせて任意で選択可能です。

基本サービスパックだけでも、以下のサービスが含まれており充実しています。

  • 交通費、出張、経費、支払依頼
  • 仕訳データ出力
  • 駅すぱあと
  • ICカード読込
  • IPアドレス制限
  • スマートフォンアプリ
  • 英語対応

海外出張や振替伝票、ペーパーレス化のための電子帳簿などはオプションを追加する必要があります。

eKeihiのホームページに価格シュミレーターがありますので、クラウド型の導入を検討している方は参考にしてください。

参考文献:eKeihi Cloud 価格シミュレーター

オンプレミス型の価格

オンプレミス型のメリットは、ランニングコストを抑え、自社でサーバー・システム管理ができること。また、他のシステムとのデータ連携が可能という点です。

オンプレミス型は、初期費用650,000円~、保守費用年間72,000円~となっています。保守費用を月額に換算すると、6,000円~とランニングコストはクラウド型の1/4程度です。

オンプレミス型の料金体系の詳細は、見積依頼をする必要があります。

30日間無料のお試しサービス

eKeihiは、30日間無料のお試しサービスを用意しています。「デモサイト」と「テストラン」2種類のお試しサービスがあり、どちらも全ての機能を試してみることができます。

eKeihi無料お試しサービス

ちょっと触ってみたいという方は、サンプルデータも用意されている「デモサイト」で具体的な動作を確認することができます。

また、本格的に導入を検討していて、実際に導入することを見据えて使ってみたいという方は、サンプルデータなしの「テストラン」に、自社で使用している実際のデータを入れて試してみることができます。

「テストラン」では、本契約後はテストデータをそのまま移行して使うことができます。

参考文献:選べる30日間無料お試しサービス

運営会社のイージーソフト株式会社ってどんな会社?

イージーソフト株式会社は、旅費・経費精算システムを専門として18年に及ぶ実績があります。大企業から中小企業まで、2,100社以上への導入実績も高い評価を得てきたことによる結果なのでしょう。

また、イージーソフト株式会社に勤める社員は、自社製品の新しい機能の開発に取り組むことができ、業界・規模を問わず様々な企業へ提案する機会があること、技術力向上のためのサポートが手厚いなど、仕事を通じた成長が望める、充実した環境でeKeihiの開発を行っているようです。

eKeihiの弱点

弱点1.  導入支援・操作支援は有料

eKeihiでは導入支援や操作支援は有料サービスです。

eKeihi導入支援サービス

数多くの設定が可能なeKeihiではありますが、それを自社用に設定できなければ意味がありませんよね。実際、下記のようにeKeihiで対応し切れなかった例もあります。

基本的な機能に関しては特にないが、自社の承認の経路が複雑だったため、 経費精算書の承認依頼に関しては紙運用が残ってしまったため、柔軟な運用をできると良いと感じた。

出典:https://www.itreview.jp/products/ekeihi/reviews

このような困ったことが出てきた際に社内で解決できれば良いのですが、こればかりは実際に導入してみないことには分かりません。特に初めて経費精算システムを導入される企業であれば、どのくらいのサービス料が継続的に発生するのか分からないことは大きなデメリットでしょう。

気軽に相談できる体制を整えている経費精算システムの方が良いですよね。

弱点2. 小規模の会社では使いづらい

eKeihiの最少申し込みユーザー数は50ユーザーです。追加ユーザーも50人単位なので、中小企業では導入しづらいという弱点があります。会社の規模によっては1ユーザーごとの経費精算システムの方が安くなる可能性があります。

なるべく費用を安くしたいのであれば、最小ユーザー数が1人からの経費精算システムを選びましょう。

弱点3. 自動入力機能は一部

昨今、経費精算システムでは画像読み取り機能を備えたものが少なくありません。そのようなシステムでは、領収書を撮影しただけで金額などを入力してくれます。

領収書を手入力するのは大変ではないでしょうか?企業によっては100枚単位での入力が必要なところも…。画像読み取り機能の有無は時間削減に大きな影響を及ぼします。

また、時間に追われていると入力間違いをしてしまうこともありますが、画像読み取り機能ではそうした間違いを防ぐこともできます。

eKeihiではそのような領収書の自動入力機能がありません。

eKeihi VS 経費精算!他システムとの違いは?

経費精算システムの導入を検討されているのであれば、eKeihiだけでなく、他のシステムも合わせて検討してみてください。特にeKeihiの弱点を補ってくれるDr.経費精算をオススメします。

eKeihi VS Dr.経費精算

例えばDr.経費精算では初期設定をデフォルトで行ってくれます(eKeihiは18万の導入費用がかかります)。導入後の社内説明会の開催や、メール/電話/チャットでも相談可能など、手厚い支援が魅力的です。経費精算システムを導入する不安感をしっかり解消してくれます。

大企業であれば社内からの質問対応だけでも大変な手間がかかります。これを代行してくれるのは経理担当者にとっても、申請者にとってもありがたいサービスです。

最小ユーザー数は1人からなので、経費を節約したい企業にもオススメです。まずは少人数から試してみたい、という要望にも応えてくれるのがDr.経費精算の強みです。

また、領収書・レシートは撮影するだけでオペレーターが入力代行してくれます。ダブルチェック制なので、読み取りは99%間違いがありません。自社で入力するよりも正確なので、間違いによる差し戻しを大幅に削減することができます。手入力の手間から解放されますね!

もちろん、eKeihi同様に交通費の自動入力機能も兼ね備えています。

Dr.経費精算について詳しく知りたい方は公式HPをご参照ください。自社にピッタリの経費精算システムに出会えるはずです。

公式サイト:Dr.経費精算

まとめ

旅費・経費精算システムeKeihiは、旅費・経費精算に関わる全ての方の業務効率化を実現すると謳っているだけあって、経理部門だけではなく、申請者となる社員、承認者、IT部門など会社全体の業務効率化が期待できるシステムです。

こちらの記事もいかがですか?
参考記事:経費精算を効率化する方法!経費精算システム全42社を完全比較!
経費精算業務が面倒ではありませんか?
いまだにエクセル・紙でアナログに交通費精算・経費精算していませんか?

そんな方におすすめがクラウド型経費精算システム「Dr.経費精算」です。

領収書を撮影するだけで99.9%の精度で自動入力されるだけではなく、Suicaやクレジットカードとも連携し、経費精算業務にかかる時間を1/10にします。
ぜひ詳細をこちらの公式サイトから確認してみてください。

また、実際に使った人の声や評判も気になりますよね?
そんな方には下記記事がおすすめです。
参考:クラウド型経費精算システム「Dr.経費精算」の評判!導入事例を紹介


経費精算システムを導入し、社内業務の効率化に成功した7社の企業事例を記載した冊子を無料プレゼント
【無料ダウンロード】経費精算の効率化に成功した企業事例集7社!

また、下記では経理担当者に役立つ資料を掲載しています。

【無料ダウンロード】経理担当者のためのお役立ち資料ページ

ぜひご活用下さい