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メリービズ(MerryBiz)の評判や口コミは?価格や特徴を調査!

メリービズ

メリービズ(MerryBiz)という名前を聞いたことがありますか?

経理代行やアウトソーシングに興味があり、調べていると聞いたことがある名前かもしれません。

しかし、MerryBizがどういう会社なのか、どういう仕事をしてくれるのか、いくらでお願いできるのか、他社と比べてどうなのかということはすぐにわかりません。それらを説明してくれるサイトが無かったり古かったりします。

そこで、このページでは、MerryBizの最新情報を徹底解説します。

ちなみに私は東証一部上場企業の経理部で約5年間業務を経験しました。また、ベンチャー企業での業務経験もあり、中小企業における管理部門、バックオフィスの位置づけや、大企業での単純業務のアウトソーシングも経験したことがあり、その経験、目線から書いてみますので、皆様の参考になるかと思います。

また、「経理業務の代行・アウトソーシングサービス」をお探しの方へ向けて、下記のような記事がオススメです。
日本国内のアウトソーシング会社を網羅的に紹介しています。

参考記事:経理業務をアウトソーシング・外注できる7社を【完全比較】してみた

経理部の作業時間90%削減!「Dr.経費精算」

  この記事をお読みの方で、「経費精算システム」をお探しの方がいらっしゃいましたら、「Dr.経費精算」を検討してみましょう。下記のメリットがあります
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  • 会計ソフトへデータを自動連携!チェックや手入力の手間がなくなる
 

MerryBiz(メリービズ)とは?サービス内容は?

MerryBizは、バーチャル経理アシスタントというサービスを提供しています。一言でいうと会計・経理のアウトソーシングサービスです。

バーチャル経理アシスタントは、全国700名のプロ経理人材を活用して経理業務をリモートかつオンラインで代行するサービスです。

「経費精算」「請求書発行」「給与計算」や、「不動産物件登録作業」等゙の事務作業も行ってくれます。以下の業務を行ってくれます。

・記帳代行
・給与計算代行
・月次決算、月次経理レポート
・請求書発行管理
・経理フルアウトソーシング
・レシート、領収書入力
・通帳、クレジット明細入力
・業務コンサル、システム導入支援
・その他の独自処理

バーチャル経理アシスタントを支えるクラウドスタッフは、プロ経理スタッフから成り立ちます。

プロ経理スタッフとは、簿記2級以上、経理経験3年以上の資格・キャリアがあり、同社の独自テストで90点以上を獲得し、かつPC操作テストをクリアしたスタッフです。

チャットツール、オンラインストレージ、遠隔会議システムなどを駆使することで、100%テレワークで稼働しています。

 

簿記2級以上の資格保有者で一定のレベルの方が業務に従事してくれているだけで安心感はありますよね。
2017年のサービスリリースから1年半で、上場企業から50名程度の中小企業まで500社以上の採用実績があるそうです。IT業界、モノづくり、人材、飲食店といった様々な業界で利用されています。

経営者の目線でいうと、特にスタートアップにおいてはバックオフィス、管理部門に経費をかけたくないのではないでしょうか。
人を1名雇うより、このようなアウトソーシングを利用したほうが効率的な場合があるのです。
また、経理スタッフにとっては、単純作業はアウトソースして、コア業務に集中したいですよね。そんな場合も活用できます。

参考文献:MerryBizホームページ 私たちができること

メリービズ(MerryBiz)の特徴とは?

erryBizでは仕訳作成に自社開発のシステムを用いており、非常にシステム化されています。 

レシート・領収書の入力作業は、AI(人工知能)による画像認識、または簿記や経理の知識を持つスタッフによって行なわれます。

1枚の伝票につき2人の異なるスタッフが入力し、データを突合して合致した時に会計データへと入力がなされる仕組みにより、エラーを回避します。希望する勘定科目での入力が可能です。

記帳システムでは、記帳スタッフが入力する各種の証憑(レシート・領収書・請求書・通帳コピー)などは、ランダムで表示されます。ランダムで証憑が表示されれば、記帳スタッフが触れる情報は1社につきほんの一部にとどまり、会社全体の経費についての機密が守られます。
また、証憑の会社を特定できる箇所には目隠しがついています。

ちなみに、領収書レシートの入力が面倒な方にはオススメのサービスがあります。
下記記事で詳しく解説していますのでぜひご参考下さい。

参考記事:面倒な領収書レシートの入力を代行!おすすめサービス5選

メリービズ(MerryBiz)の3つのメリット

メリット1:単純作業や事務をアウトソーシング

経理業務にかかる手間・時間を削減でき、あらたに経理担当者を雇用する必要がありません。

メリット2:高品質

簿記や経理の知識を持つスタッフが仕訳を行っているため、高品質で正確です。

メリット3:経営者の目線でKPIや指標を分析し、課題解決を提案

単なる経理のアウトソーシングを超えて、経営アドバイスもお願いできる。会社の成長に寄り添い、バックオフィスから会社を変えてくれるパートナー。この3番目の特徴、経営者のパートナーになりうる点がMerryBizの最大の特徴だと考えます。

メリービズの口コミ・評判をまとめ

良い口コミ

①バックオフィスの人材不足を解消
我々のようなスタートアップはとにかくリソース不足。MerryBizのおかげで製品開発やお客様のための時間を優先できます。

②領収書の入力が不要に!
領収書をクリアファイルに入れておき、月末にレターパックに入れてポストに入れるだけ。数営業日後に、仕訳ファイルがダウンロード可能になります。 毎月数時間分の入力業務が削減できており、大変助かっています。

③低価格で仕事が早い
数ある経理代行サービスから口コミで評価されていたメリービズを選びました。経理業務を代行業者の中ではトップクラスにリーズナブルな価格にもかかわらず仕事が早いのが助かる。全て望み通りに処理してくれるわけではありませんが、会計ソフトにすぐ入力ができるフォーマットにしてくれるので仕訳の負担はかなり軽くなりました。

④一時的な経理業務の急増に対応できる
毎年経理業務が増える時期に合わせて人員を増やすのは手間もコストもかかり悩ましい問題でした。そこでアウトソーシングをメリービズにお願いしました。コスト的にはもちろん助かりましたが、それ以上に人員を採用や新人教育に回さずに済むので経理業務の繁忙期にその他の業務が影響を受けないのがありがたいです。仕事の早さも口コミどおりでした。

悪い口コミ

①セキュリティー面が少し不安
仕事が早いのは助かりますが、顧客から受け取った書類をスキャンして、それを全国400人の個人事業者と手分けして各種作業を行うというのはセキュリティー的に大丈夫なのかと感じます。

②戻ってきたデータの確認・修正に手間がかかることもある
色々オプションで仕事内容を細かく設定できるのは便利ですが、補助科目の仕訳に対応していないのが個人的に残念でした。内訳に関してもう少し細かくカスタマイズできれば戻ってきたデータを手直しする手間が無い

メリービズ(MerryBiz)の料金はいくら?

明確な価格体系は現在のホームページにはありませんでした。無料でお見積りとのことですので、お問い合わせください。

以下の料金がサンプルで提示されていますので、参考にしてください。

企業サイズ 20〜50名 50~100名 5〜20名 150名以上
業種 小売・店舗 家庭用エネルギー事業 理美容業 専門商社
内容 月次仕訳入力代行 売上、支払及び経費精算や給与支払いまでの月次決算業務 月次決算に至るフローの整理・改善、及び決算業務の代行 約2,000枚(2万件程度)の帳票入力
料金 10~15万円 2~30万円 3~80万円  1~300万円

実際に依頼する際の業務の流れ

経理業務のヒアリングを行い、お申込みの後には、3ヶ月程度の業務設計・定着期間を設けます。

お客様の現行業務を問題なく進行しながら、並行して業務の移管作業を進めていきます。

期間中に業務フローの型を明確にした後、安定運用に載せ、スムーズな運用を実現します。最短契約期間は1年間。

 

代表的な業務である記帳代行の流れは以下です。

  1. メールもしくは電話で申し込み
  2. 申し込み後、2~3営業日で経理書類を入れるファイルと返信封筒が到着
  3. レシートや領収書など経理書類を入れたファイルを返信封筒に入れ、ポストに投函
  4. 1週間以内に使用中の会計ソフトに合わせた経理データで納品。経理書類の原本も返却されます。会計データを自社の会計ソフトに取り込みます。

手間をかけずに、毎月の記帳処理をアウトソーシングできます。

 Excelの他、対応会計ソフトも弥生会計、freee、Money Forward、勘定奉行、OBIC7、Salesforce、SAP Concur、他の会計ソフトも優先的に対応してくださるそうです。

ちなみに、記帳代行を外注したいとお考えの方は下記記事もオススメです。
メリービズだけではなく、他社サービスも複数解説しています。

参考記事:記帳代行サービスとは?料金や導入メリットを解説!

メリービズ VS Dr.経費精算!他システムとの違いは?

メリービズの弱点を補ってくれるような他経費精算システムと比較してみたい、という方もいらっしゃるかと思います。そんな場合にはDr.経費精算システムがオススメです。早速比較検討してみましょう。

メリービズvsDr.経費精算

Dr.経費精算が選ばれる理由1. 領収書の準備作業が不要!

入力を代行してくれるメリービズを使っても、領収書の準備作業は不可避的に発生します。重要な書類が紛れることのないよう準備する作業は気を使うものです。

Dr.経費精算では、領収書を撮影orスキャンした後は段ボールなどの回収BOXに入れておくだけで大丈夫です。領収書の回収・破棄なども代行してもらうことが可能です。

メリービズよりもさらに手間を削りたい方にはもってこいのサービスですね。

Dr.経費精算が選ばれる理由2. データは20分〜1日で返却!

いかに早くデータが帰ってくるのかは経営にとって重要な要素です。リアルタイムでデータが求められる場面もあるかもしれません。

そのような場合にもDr.経費精算は対応してくれます。メリービズは領収書を提出してから約1週間でデータを確認できます。これでも十分早いのかもしれませんが、Dr.経費精算ではなんと領収書を撮影orスキャンしてから20分〜1日でデータが戻ってきます。

正確なデータを早く欲しい!という経理ご担当者様のニーズに応えてくれます。

Dr.経費精算が選ばれる理由3. 費用が安い!

メリービズは正確な価格を明かしてはいませんが、HPで確認する限り最低価格が10万円/月のようでした。Dr.経費精算9,800円/月から始められ、費用は使った分だけの請求になります。

まずは安い値段から経費精算システムを導入してみたいという方にオススメです。

 

Dr.経費精算について詳しく知りたい方は公式HPをご参照ください。お探しの経費精算システムが見つかるかもしれません。

Dr.経費精算公式HP: https://www.keihi.com

まとめ

もはや単なる記帳代行ではありません。経理のアウトソーシングを超えたものを目指しているMerryBiz。バックオフィスから日本のモノづくりを変えるなんてワクワクしませんか?

アウトソーシングにとどまらない、個別のコンサルティング、企業に応じたサービスが特徴ですので、一度、問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

こちらの記事もいかがですか?
参考記事:経費精算を効率化する方法!経費精算システム全42社を完全比較!
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また、実際に使った人の声や評判も気になりますよね?
そんな方には下記記事がおすすめです。
参考:クラウド型経費精算システム「Dr.経費精算」の評判!導入事例を紹介


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