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チームスピリット(TeamSpirit)の評判や使い心地を解説!機能や強みも

チームスピリット

みなさんは「チームスピリット」というサービスをご存知でしょうか?
チームスピリットとは、勤怠管理・工数管理・経費精算などを一括で管理できるクラウド上のシステムサービスです。

今回は、これまで管理しづらかった部分が数字として見えることによって働き方を大きく改革できると評判のチームスピリットについて、評判や口コミを含め、特徴と機能性を紹介していきたいと思います。

ちなみに筆者である私は正社員・派遣を含めて経理部で12年間働き、売掛金担当など一部の担当から、決算業務を含む経理全般までを担当してきました。経験上、必要であると感じてきた事なども合わせて解説・紹介していきたいと思います。

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 目次

チームスピリットとは?

改めましてチームスピリットとは、勤怠管理・工数管理・経費精算などを一括で管理できるクラウド上のシステムサービスです。現在で1,100社以上の企業が導入をしており、利用することで生産性向上や内部統制の強化を狙うことができます。

詳しい特徴と機能については、以下の見出しで紹介しています。

チームスピリットでできる3つのこと

働き方改革。少子高齢化のこれからの時代、働き方改革はとても重要なミッションになるでしょう。チームスピリットは、この働き方改革の強い味方として評判の良いシステムの1つです。まずはチームスピリットの特徴と機能性についてご紹介していきましょう。

勤怠管理

チームスピリットは、数字だけではわかりづらい、把握しづらかった部分をグラフなどで視覚的に把握しやすくしています。管理職の立場の人が、部下の作業量や勤怠管理をわかりやすくなるように特化されています。

また、出社するというスタイルだけでなく、フレックス・在宅勤務・直行直帰など、働き方のスタイルによっても柔軟に対応できるようになっています。どこにいても社員の勤怠管理が出来る仕組みはとても便利ですね。

他にも勤怠管理ができるサービスが3つあります。3つは以下の通りです。

  • kincone(キンコン)
  • ジョブカン
  • ネクストICカード

それぞれのサービスの詳細については、下記の記事を参考にしてください。

参照元:勤怠管理と交通費精算ができるサービス3選!評判やメリットを解説

経費精算

チームスピリットの経費精算についてはどのような特徴があるのでしょうか?

チームスピリットでは、勤怠管理と合わせた交通費精算、経費の領収書からでは見えにくかったプロジェクト全体の経費管理など、経費精算1つを取っても詳細が見える事によって業務改善が可能になります。

数字やグラフ、データとして管理出来るので、より現実的、且つ合理的に物事を進めていく事が出来るようになります。また、連携機能を使えば原価管理も出来るので、よりカスタマイズされたニーズに応える事が出来ます。

プロジェクト・工数管理

チームスピリットでは、勤怠管理ができるため、従業員ひとりひとりの工数も正確に管理することができます。

1人の社員に業務が偏っていたり、勤務時間が長時間になってしまっていたり、わかってはいても改善しにくい部分について把握出来るようになっています。ただ長時間勤務を削減したいと言っても、労働の内容についての改善が必要であれば対策を取らなければいけませんよね。

工数と合わせた、従業員の働き方を管理できるのは心強い限りです。

チームスピリットの実際の口コミ・お客様の声

それでは実際にチームスピリットを導入した事例を3つ、ご紹介します。

事例1:株式会社アドバンスト・メディカル・ケア 勤怠状態を「見える化」させることで生産性を向上

株式会社アドバンスト・メディカル・ケアは、幅広い医療サービスを提供している企業です。チームスピリット導入を決めたのは、従業員一人あたりの生産性を高めて、限られた時間で作業を終えるためです。というのも、アドバンスト・メディカル・ケアでは、ガバナンス強化を目的に承認作業を1次・2次承認と承認作業が増えたことによって、従業員の負担が増加しました。

勤怠状態を入退室管理と一元化させたことで、自分の働いた時間に従業員が関心を向けるようになり、結果として生産性が向上しました。

参照元:Team Spirit 株式会社 アドバンスト・メディカル・ケアの導入事例を紹介

事例2:Retty株式会社 労働時間が36協定に引っかかりそうな従業員を把握し、改善アクションを実施できるように

Retty株式会社は、飲食店の評価をユーザーに提供している企業です。勤怠打刻を本人に任せるとつい残業時間を少なめにしてしまうなどの”忖度”しがちです。この”忖度”を防ぐために、入退室ログと勤怠打刻をチームスピットの導入により連動させました。

これにより実態に近い勤務状況を確認できるようになり、残業が多い社員については業務量を減らすなどの改善アクションを実施できるようになりました。

参照元:Team Spirit 株式会社 Rettyの導入事例を紹介

事例3:株式会社ISパートナーズ フレキシブルな勤務形態の従業員を工数管理によって把握

株式会社ISパートナーズは、化粧品の口コミサイト「@cosme」を運営する企業です。女性がイキイキと働けることをコンセプトにしているため、勤務場所も勤務時間も週20時間の労働さえできていればあとは自由裁量です。しかし、目の届かない場所に社員がいることで工数や勤怠を管理しきれません。

そこで、株式会社ISパートナーズは、チームスピリットを導入しました。結果として、従業員の個別工数や勤怠状況を管理して不明瞭な職場のデメリットを緩和しています。

参照元:Team Spirit 株式会社 ISパートナーズの導入事例を紹介

料金は1人当たり600円

チームスピリットを導入したら料金はいくらかかるのでしょうか?

利用料金については、従業員の人数に応じた課金制です。使うシステムによっては、1人当たり600円から利用することができますよ。

初期費用は高額ですが、月額費用が定額でないのは小さな企業でも利用しやすいのではないでしょうか?

チームスピリット価格表

導入メリットは?ずばりおすすめの企業はサービス業!

チームスピリットを導入するメリットは、生産性の向上や内部統制の強化です。

チームスピリットを導入することで、従業員の活動がデータとして可視化されます。この収集データを分析しテコ入れをしていくことで、従業員の生産活動の無駄を省くことができます。

特に、サービス業を主体としている企業では、チームスピリットのメリットを享受することができるでしょう。従業員1人ずつの行動が把握しづらいサービス業では、業務改善が難しいですが、チームスピリットを利用することで業務改善を期待できます。

働き方改革の救世主にもなりえるシステムです。

チームスピリットのアプリ利用者の評判と口コミを紹介!

チームスピリットはアプリをインストールする事で、iphoneやipadなどのモバイルでの利用が可能になります。

チームスピリットのアプリを利用する方法とは?

チームスピリットは「salesforce」という無料アプリをベースに、必要な機能を追加していく方法を取っています。ですので、まずは「salesforce」というアプリが必要になります。アプリで「チームスピリット(teamspirit)」と検索しても出てこないので注意して下さい。

iphoneやipadなどのモバイルでチームスピリットのアプリを使うには次の3ステップが必要となります。

  • salesforceというアプリをインストール
  • teamspiritをアップデートor新規インストール
  • モバイルナビを設定する

細かい詳細や設定などの不明点については、チームスピリットに直接問い合わせをしてみましょう。

チームスピリットアプリ(salesforce)利用者の評判や口コミ

実際にsalesforceを利用している利用者の評判や口コミをご紹介していきたいと思います。アプリの評判・口コミになりますので、チームスピリットの評判・口コミではありません。その点だけご留意ください。

salesforce良い評判や口コミ

  • 全ての処理を1つのアプリで済ませることが出来るのはとても便利。
  • マニュアルがなくても直感的に操作出来て使いやすい
  • 外出時の隙間時間を利用してアプリで仕事が出来、役に立っている

アプリのメリットはやっぱり外出時に処理が出来ること。外出時の待ち時間や隙間時間に少しでも作業が進むのはうれしいことですよね。忘れてしまいがちな経費清算や承認・確認作業などをアプリで簡単に処理できるという点で、メリットは十分にありますね。

salesforce悪い評判や口コミ

  • アプリの起動が遅い、重い、フリーズやバグが多い
  • 通信エラーが結構多いので仕事がはかどらない事がある
  • バッテリーの消費量が多い
  • アプリとしてはいいと思うが、個人で応用する必要がある

アプリのデメリットが並んだ評判・口コミが挙がりましたね。何のためにアプリを入れたのか、という事を考えた場合、上記のようなデメリットは自分では解決の仕様がない分、イライラが募ってしまいます。

せっかくの業務改善なのに、業務改善になっていないという点で、デメリットにはなってしまいますが、現時点では早急にシステム開発が進んでいく事を祈るしかないのかもしれないですね。

運営会社会社チームスピリットの評判と口コミは?

最後に、実際にチームスピリットの会社で働いている方達の評判と口コミをまとめて、良い評判や口コミ、残念な評判や口コミに分けてみました。働き方改革を提案している会社だけあって、活気のある会社のようですよ。

チームスピリット良い評判や口コミ

  • テレワーク制度を利用することができるので、産休や育休の後でも仕事復帰しやすく、体調不良でも在宅勤務ができる
  • 男女差別がなくフレックス制度なので働き方がある程度自由に組める
  • 社長と直接コミュニケーションできる環境があるので、実績や評価をアピールできる
  • いろんなアイディアにあふれた社風

チームスピリット残念な評判や口コミ

  • 通常業務が忙しすぎる
  • 社員の出入りが激しくて、雇用が安定しないので社内が落ち着かない

チームスピリットの弱点

弱点① 経費精算システム以外も利用しなくてはならない

チームスピリットの強みは勤怠管理・工数管理などを一つのシステムで行えるところなのですが、経費精算システムのみをお探しの方にとっては不要な機能です。他の機能が充実している分コストもかかってしまいます。

経費精算システムのみをお探しの方にとっては不向きかもしれません。

弱点② ユーザー数に応じた料金体系

チームスピリットは従業員人数に応じての課金なので、それほど使用しない従業員が居ると勿体無いという弱点があります。

「特定の時期にあまりシステムを使用しない」という企業では、領収書枚数に応じた支払い体系の経費精算システムの方が安くなる可能性もあります。

弱点③ 領収書の自動入力は補助的なもの

チームスピリットでは領収書の自動入力をOCR(Optical Character Recognition/Reader:光学的文字認識)にて行います。OCRとは画像に書かれた文字をコンピューターで読み取る技術です。この技術はまだ精度が低く、経費精算システムで利用される場合にはあくまで補助的な役割しか果たせません。

大企業の場合、画像読み取り機能の有無は時間削減に大きな影響を及ぼします。OCRの利用であれば経理の方がチェックする必要があり、実質的な時間削減にならない可能性が高いでしょう。

チームスピリット VS Dr.経費精算!他システムとの違いは?

チームスピリットの得手、不得手が分かっていただけたかと思います。チームスピリットの弱点を補ってくれるような、他経費精算システムがあればぜひ検討したいところですよね。その場合にはDr.経費精算をオススメします。

チームスピリットvsDr.経費精算

Dr.経費精算が選ばれる理由1. 経費精算システムに特化!

Dr.経費精算経費精算システムに特化しているので、高機能なシステムを実現しています。経理の方にとって本当に自動化したいところだけ自動化できるのは嬉しい仕組みですよね。

チームスピリットにはなく、Dr.経費精算にはある機能としては以下のようなものがあります。

  • オペレーターによる領収書入力代行
  • ICカード連携による交通費自動精算
  • 電子帳簿保存法に対応
  • 電話・チャット・メールによるお問い合わせ窓口対応

オペレーターによる領収書入力代行につきましては、このあと詳しく説明いたします。

Dr.経費精算が選ばれる理由2. 料金は使った分だけ!

チームスピリットは従業員ごとの料金体系でした。Dr.経費精算の最低ユーザー数は1人からで、使用した分だけ課金になります。今月はあまり使用しなかったので安く済んだ、ということもあります。経営者の方にとっては嬉しいことですよね!

Dr.経費精算が選ばれる理由3. 領収書読み取りの正確さは99.9%!

チームスピリットが採用している領収書読み取りはOCRによるものなので、精度があまり良くありません。Dr.経費精算では撮影orスキャンされた領収書をオペレーターが入力・ダブルチェックしているため、99.9%正確なデータが戻ってきます。しかも申請してからデータの返却までは20分〜1日というスピードです。

経理のご担当者様によっては毎月大量の領収書入力業務があるのではないでしょうか。そんな場合にはぜひオススメしたい機能です。

 

Dr.経費精算について詳しく知りたい方は公式HPをご参照ください。お探しの経費精算システムが見つかるかもしれません。

Dr.経費精算公式HP:https://www.keihi.com

まとめ

チームスピリットという新しい概念のシステムが使われる事によって、様々な会社の様々なニーズに応えられていくと思います。これまで、1つの部署の1つのシステムから、全ての部署の全てのシステムが連動していく時代へと変わってきました。

それぞれのシステムの良い所を活かし、よりカスタマイズ出来る事が、システムの差別化を図っていく1つの要因になってきそうですね。既存のシステムを使う場合、どこまで満足のいくカスタマイズが出来るのか、というのはとても重要なポイントだと思います。

当然ですが、職種や業務内容は各社様々ですし、社員の勤務体制、形態、人数なども各社様々です。どちらかと言えば、これまではシステムと社員の間に仲介役の人が入り、システムに合わせて作業をする必要がありましたが、チームスピリットの場合は、会社に必要なアプリやサービスを提携させることによってカスタマイズしていくことができるのです。

iphoneに必要なアプリを入れていくのと似ていますよね。柔軟に対応できるシステムという意味でも、とても便利なシステムだと思います。経費清算1つをとっても、他部署との連携が取れたシステムを利用する事は、先々の未来を考えた場合、とても重要な要素となっていくのではないでしょうか。

こちらの記事もいかがですか?
参考記事:経費精算を効率化する方法!経費精算システム全42社を完全比較!
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参考:クラウド型経費精算システム「Dr.経費精算」の評判!導入事例を紹介


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