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Kintone経費精算(キントーン)の評判や口コミは?特徴やメリット!

経費精算業務は面倒ですよね?
kintone経費精算(キントーン)の導入を検討していませんか?

そこで、日々の経費精算の省力化を図るためITサービスの導入を検討しておられる経理担当者の方へ、今回は「kintone」のメリットや口コミについてまとめてみました。

結論から言いますと、kintoneは単一の経費精算システムとしては、他のサービスと比較した場合には機能が充実しているとは言えない部分もあります。
オプションの外部連携サービスを利用すれば会計ソフトとの連動は可能となりますが、電子帳票保存については現時点では非対応です。

純粋に経費精算システムのみを新規導入したい企業にとっては他のサービスの方が満足度が高いでしょう。

けれども、経費精算システムの導入を機にグループウェアも導入したい、または更新したいと考えている企業には、kintoneは有力な選択肢のひとつになるはずです。

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kintone経費精算とは?特徴は?

kintoneとは企業向けグループウェアで知られている「サイボウズ」が提供しているクラウド型のアプリケーションサービスです。

kintoneはカスタマイズの要素が非常に強く、あらかじめ用意されている数多くのアプリの中から必要なものを組み合わせることによって、自社に最適なシステムを簡単に作り上げることが出来ます。

この意味において、kintoneは経費精算システムというよりは、日報や顧客管理、タスク管理などを行える「グループウェアの中に経費精算用アプリを組み込んだもの」と認識する方が良いかも知れません。

もちろん、このシステムはパソコンだけに限らず、スマートフォンやタブレットからの利用も可能であるため、外出先でも申請・承認作業を行うことが可能です。

上長や経理担当者での承認作業もボタンをひとつを押すだけとシンプルです。複数の承認者がいる場合にも、事前に決められたフローに沿って次の承認者へ自動的に連絡されます。 承認者にはシステムから通知があるために申請の見落としの心配も少なく、スムーズな精算が実現出来ると思われます。

kintone経費精算の口コミ・評判!実際に使ってみた人の感想

kintoneには30日間の無料お試しプランがあります。実際に弊社にて試用してみたところ、社員からは次のような感想が寄せられました。

  • 入力画面がシンプルなので、導入してすぐ直感的に利用することが出来た。
  • 承認待ちなのか、承認済みなのかが一目で分かるので便利。
  • 交通費申請アプリ、旅費精算申請アプリ、物品購入申請アプリのいずれも、似たようなインターフェイスなので使いやすい。
  • スタンダードコースを利用して外部の交通費計算サービスとの連動させないと、別途インターネット等で料金を調べることになる。ライトコースだと事前の申請作業に限っては導入前とあまり簡略化された気がしない。
  • 経理部門としては、承認済の申請がいつでも一覧出来るので、未精算のまま処理を忘れているケースが無くなったのが良かった。
  • 申請額が適正であることを証明するためにも、レシートを画像添付出来る機能があると良かった。そのまま電子保存出来れば申請後の紛失に気を使う必要もなくなる。

弊社は従来よりグループウェアを利用していたため、電子決裁やワークフローへの抵抗もなく、すんなりと利用出来ました。

インターフェイスの分かりやすさ・シンプルさを評価するコメントが見られる一方で、より決め細やかな機能を求める声もありました。料金との兼ね合いにはなると思われますが、スタンダードプランを選択し、外部サービスと連動させることで本システムの本当の良さが引き出せると思われます。

◆実際のkintone(キントーン)の画面

kintone経費精算の2つのメリット

メリット1.月額費用が安い

ライトコースでは780円/ID(スタンダードコースでは1,500円/ID)からと、他の経費精算サービスと比較して安価な点はメリットであると言えます。

その分、クレジットカードとの連携が無いなど機能が限られてはいますが、経費精算(特に申請から承認まで)に係る作業が少しでも省力化されれば良い、そのために必要な最低限の機能さえあれば十分と考えているのであれば、kintoneを選択肢に入れてもよいでしょう。

メリット2.カスタマイズが可能

ライトコースのほぼ2倍の月額費用となりますが、スタンダードコースではAPIを利用して多様な外部サービスとデータ連携が可能となります。

また、JavaScriptやCSSファイルを設定画面から読み込むだけで、より使い勝手の良いシステムへとカスタマイズすることが出来ます。

kintone経費精算の2つのデメリット

デメリット1.ライトコースでは会計ソフトとの連携が弱い

ライトコースでもCSV形式で出力して会計ソフトで取り込む事は可能です。

ただし、他の経費精算サービスで「会計ソフト連携可」と歌っているものは、会計ソフト名を指定すれば、それに準じた形でデータが出力されるためより効率的です。この辺りは自社での経費精算の頻度によって判断するのが良いでしょう。

ただし、スタンダードコースを選択し、外部サービス連携の拡張機能を用いた場合には、会計ソフト「勘定奉行」やクラウド会計ソフト「freee」、その他の会計ソフトとも双方向でのデータのやりとりが可能となります。

デメリット2.電子帳票保存に非対応

kintoneは電子帳票保存には対応していません。タイムスタンプ機能がなく、申請の元となったレシート等証憑書の真実性の確保が出来ません。そのためシステム導入後も紙媒体そのものを従来同様に保管する必要があります。

この点において、申請から承認までは相応に効率化が図られますが、申請者の事後の証憑書の提出の必要性や最終的な経理担当者の保管作業は軽減されません。これについては自社で電子帳票保存を行なっているかどうかが判断基準となるでしょう。

キントーン経費精算を導入するべき企業はこれ!

精算件数が多くない場合には会計ソフトへの取り込みの効率も、それほど大きな障害にはならないでしょう。グループウェアの一部機能として捉えることが出来ることから、グループウェアの新規導入や更新を検討している企業にも向いていると言えます。

  • グループウェアを既に導入していて、電子決裁に抵抗がない
  • グループウェアの導入や更新を検討している
  • 経費精算の件数がそれほど多くない
  • 電子帳票保存対応をしない

 

キントーン経費精算には向いていない企業

精算の件数が多い企業では、申請時の金額算出の手間や会計ソフトとの連動の点から、あまりお勧めは出来ません。

  • 経費精算の件数が多い(多い企業ではスタンダードプランを利用し、外部サービスと連動させることが望ましい)
  • 会計ソフトへのデータ移行の効率を重視する
  • 電子帳票保存を行っている

Kintone VS Dr.経費精算!他システムとの違いは?

Kintoneのデメリットをうまく補ってくれる経費精算をお探しではないでしょうか。そんな場合にはDr.経費精算をオススメします。

Kintone VS Dr.経費精算

数ある経費精算システムの中で、Dr.経費精算が選ばれる理由について詳しくご紹介します。

選ばれる理由1. あらゆる会計ソフトに対応

Dr.経費精算csv出力に対応している会計ソフトならあらゆるものに対応していますので、自社で利用している会計ソフトとのスムーズな連携が期待できます。

Kintoneでは会計ソフトとの連携は外部サービスを利用しなくてはならない一方で、Dr.経費精算ではそういった余計な手間がありません。

選ばれる理由2. 電子帳簿保存法に対応

Kintoneでは対応していなかった、電子帳簿保存法にもDr.経費精算は対応しています。

ただ対応しているのみではなく、領収書を撮影/スキャン→ダンボールなどの回収BOXに入れておくだけ、という手軽さが強みです。

撮影/スキャンされた領収書のデータはオペレーターが代行入力してくれるので、自分たちで入力するよりも速く精度の高いデータが期待できます。

選ばれる理由3. 交通費はICカードから自動読み取り

Kintoneでは交通費は自分で打ち込む必要がありましたが、Dr.経費精算ではICカードから自動で読み取りを行ってくれます。

手間が省けるだけではなく交通費の不正申請を防ぐことも可能です。

Dr.経費精算について詳しく知りたい方は公式HPをご参照ください。自社にピッタリの経費精算システムに出会えるはずです。

公式サイト:Dr.経費精算

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参考:クラウド型経費精算システム「Dr.経費精算」の評判!導入事例を紹介


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