らくらく旅費経費.netの評判や口コミは?有名企業にも導入の実績!

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    みなさんは、らくらく旅費経費.netを導入しようと検討しているものの、実際に導入を決定する前に、その実際の評判や口コミなどについて気になってはいませんか?

    そんなあなたに、本記事では、らくらく旅費経費.netの機能やメリット、デメリット、評判や口コミなどについて詳しく解説します。

    ズバリ!らくらく旅費経費.netは、リーズナブルに交通費精算・出張旅費精算を効率化できるシステムです。

    これを読めばどんな企業がらくらく旅費経費.netを導入に向いていて、どんな企業が導入に向いていないのかについてよくわかること間違いなしです。大企業にも選ばれている理由を含めどこよりも詳しく徹底解説したので、ぜひ最後までじっくり目を通してみてください。

    らくらくBOSSシリーズの一つ

    らくらくBOSSとは、バックオフィス業務全般を効率化するソリューションを提供しているシリーズです。そしてらくらく旅費経費.netは、そのシリーズの一つです。この他にも、

    ・らくらく定期.net
    ・らくらく申請WF.net
    ・らくらく探索ナビ.net
    ・COSMOWF 無限易審通

    といった業務管理システムがあります。

    らくらくbossトップ

    らくらく旅費経費.netの基本的な特徴4つ

    らくらく旅費経費.netは、バックオフィス全般の業務管理システムの中でも、交通費や出張費、会議費などの立替経費精算の申請、承認、会計処理を効率化するシステムです。その基本的な機能は、以下の4つです。

    その1.スマホから申請・承認ができる

    らくらく旅費経費.netは、パソコンだけでなく、スマホからも交通費や出張費などの経費の申請・承認ができます。ただ、スマホアプリがないため、Webブラウザからの操作となります。よって、非効率な部分は残るので、スマホアプリが利用できる経費精算システムに比べて、操作性は劣ります

    その2.駅すぱあと連携

    らくらく旅費経費.netは、駅すぱあとを内臓しているので、サービス内で、経路と運賃を検索し、その検索結果をそのまま経費登録して申請することができます。外部サイトに移遷して検索するのに比べて効率的です。

    その3.交通系ICカード連携

    らくらく旅費経費.netは、交通系ICカードと連携しています。SuicaやPASMOなどをはじめとして、その他のカードとも連携しており、利用履歴を取り込み、そのまま申請データとして活用できます。これにより、入力ミスがなくなるだけでなく、経路を乗換案内などで検索する必要がなくなり、手間が大幅に短縮します。

    その4.定期区間分自動控除

    らくらく旅費経費.netは、交通系ICカードの定期券情報を取得し、定期区間が自動的に控除されます。定期区間分の料金を控除して計算し直してという作業は大変面倒なものでした。これがなくなることで、楽になるだけでなく、不正防止にもなるので、内部統制も強化されます。

    この他にも、

    ・会計システムとの連携
    ・コーポレート対応
    ・外貨対応
    ・ワークフロー機能
    ・仮払金申請対応
    ・日当の自動計算
    ・メール通知機能

    などの機能が搭載されています。

    らくらく旅費経費.netの評判・口コミ

    らくらく旅費経費.netは、大企業も導入しているのが強みです。例えば、

    ・株式会社東急ハンズ
    ・株式会社コーセー
    ・ぴあ株式会
    ・読売新聞社

    などの大企業が導入しています。具体的な導入事例を紹介します。たとえば、【アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社】では、導入前には以下のような課題を抱えていました。

    ・営業職が増え、交通費や経費の精算業務に手間がかかっていた
    ・申請書がバラバラでチェックに時間がかかっていた
    ・出張精算が多く、事務処理が膨大になっていた

    これが、らくらく旅費経費.netを導入後には、

    ・駅すぱあと連携で申請も経理の確認作業も楽に
    ・交通費、 出張手当、出張経費を出張ごとに一元管理できるようになった

    などの効果が出ています。特に出張費や交通費の精算が多い企業には効果があるようですね。

    実際のユーザーからの口コミでは以下のようなものが見られました。

    【良い点】
    他社の製品を利用していましたが、サポート体制が非常に悪く乗り換えを検討していた際に 「らくらく定期,net」のサポート体制が充実していたので利用を決めました。 機能的には他社と遜色ないにもかかわらず、導入しやすい料金でした。 また、初めての導入の際にはサポートを手やすく行って頂き、利用後に不明なことがあれば電話での問い合わせ対応もきちんとしてくれました。
    【改善点】
    IPhoneのアプリがあると嬉しいです。

    参考:2016年問い合わせ件数No.1獲得 らくらく旅費経費.netの詳細。口コミ・導入 …

    らくらく旅費経費.netを導入した効果

    らくらく旅費経費.netを導入した効果として、例えば従業員数300名の企業で、年間750万円かかる費用が249万円にもなります。501万円の削減になります。

    導入効果

    参考:らくらくBOSS|交通費精算・経費精算システムなど業務管理の総合管理 …

    らくらく旅費経費.netのメリット3つ

    らくらく旅費経費.netのメリットは以下の通りです。

    メリット1.基本的な機能を安価で利用できる

    らくらく旅費経費.netは、基本的な機能をリーズナブルに利用できます。クラウド型の場合、1ライセンスあたり300円/月で利用できます。これは1人が1ライセンス使用する場合であり、らくらく旅費経費.netのほかの製品を使うと、割引を得られます

    たとえば、らくらくBOSSシリーズを2.製品同時に利用すると、本来600円/月のところ500円/月になります。これに加えて、導入+教育費用で10万円〜かかります。

    メリット2.交通費精算や出張・旅費精算が楽になる

    らくらく旅費経費の特徴として、交通費精算や出張・旅費精算が楽になるということがあげられます。以下の機能

    ・駅すぱあとが内蔵
    ・交通系ICカードと連携
    ・定期区間分自動控除機能がある

    により、交通費申請にかけていた時間と手間が圧倒的に削減できます。出張の際の旅費や宿泊費、交通費、日当なども個別ではなく一元管理できるので、管理しやすいです。

    メリット3.サポートも充実

    らくらく旅費経費.netはサポートも充実しています。導入前のサポートはもちろんですが、導入後のサポートもしっかりとしてもらうことができます。不明点があっても電話などでしっかりと対応してもらえるようです。

    経費精算システムによっては、導入後のサポートをあまり手厚く受けられないところなどもあります。月額料金や初期費用などで安いと思っても、実際に導入してから運用している過程で必ず必要になってくるサポートで追加料金がかさんでいると、その分結果的に高いお金を払ってしまっているということになるので、要注意です。

    らくらく旅費経費.netのデメリット3つ

    らくらく旅費経費.netのデメリットはなんでしょうか。

    デメリット1.電子帳簿保存法には対応していない

    らくらく旅費経費.netは、電子帳簿保存法に対応していません。領収書を紙ではなく電子データの形で保存するために必要な機能が備わっていません。領収書の自動入力機能がなく、電子データ化することができないのに加え、タイムスタンプ付与機能もありません。

    デメリット2.スマホアプリがない

    らくらく旅費経費.netには、スマホアプリがありません。スマホからでも操作はできますが、Webブラウザからの操作となります。これにより、完全にストレスなく外出先から申請することができるという状態ではありません。

    デメリット3.領収書自動入力機能はない

    領収書データをスマホで撮影し、その情報を自動でデータ化してくれる機能はありません。たとえば他の経費精算システムでは、領収書をスマホで撮影し、自動入力してくれる機能が備わっています。

    らくらく旅費経費.netにはOCRやオペレーターによる自動入力機能などがないため、手入力の手間は残ります。申請者が手入力するということは、それだけミスが発生しうるということでもあり、その分経理担当者の確認工数も多くなります。

    らくらく旅費経費.netの導入に向いている会社

    らくらく旅費経費.netを導入するのに向いている会社は、例えば、

    ・シンプルな機能を安く使いたい会社

    です。らくらく旅費経費.netは、基本的な機能がそろっており、リーズナブルに利用できる点で、導入をしやすいシステムであるということもできます。また、

    ・出張・交通費精算の多い会社

    もらくらく旅費経費.netの導入に向いているかもしれません。前述の通り、駅すぱあと連携や、交通系ICカード連携により、交通費精算を効率化できます。

    さらに、出張ごとに個別に交通費、 出張手当、出張経費を精算するのではなく、これらをまとめて管理することができるので、出張が多い企業にとってはらくらく旅費経費.netのメリットを十分に感じられるでしょう。

    らくらく旅費経費.netの導入に向いていない会社

    反対に、らくらく旅費経費.netを導入するのに向いていない企業は、例えば

    ・ペーパーレス化を促進したい会社

    です。領収書の自動入力機能がないからです。電子帳簿保存法に対応し、領収書を電子データの形で保存するために必要な機能が搭載されていません。また、

    ・最低利用人数30人にみたない会社

    は、利用することができません。これに満たない企業で経費精算システムを導入するのには、らくらく旅費経費.net以外を選ばなけらばならないということになりますね。

    楽楽精算とは違う!

    らくらく旅費経費.netと、楽楽精算はまったく別の経費精算システムなので、要注意です。

    楽楽精算トップ

    楽楽精算の評判では、

    ・アプリがなく、スマホで申請が完結しない
    ・サポートに追加料金が発生してしまう

    といったデメリットもありますが、

    ・導入実績がある
    ・費用が安い

    といったメリットもあります。楽楽精算に関してより詳しい特徴や評判を知りたい方は、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

    参考:導入社数3500社以上!業界人が教える「楽楽精算」の 評判と考察- 経費の教科書

    まとめ

    ここまでお読みいただきありがとうございました。いかがでしたか。らくらく旅費経費.netを検討中の方も、その特徴についてよくわかったのではないでしょうか。これを機会にぜひ経費精算システムの導入検討を進め、業務効率化をはかりましょう!