AIで経費精算できるシステムはどれ?オススメを調査!

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    経費精算にAIを利用する時代になりました。ここ数年でAIを活かした経費精算システムが増えているのです。しかしAI機能のある経費精算システムだからといって万能ではありません。

    自社にあった経費精算システムとして使えるかどうかの見極めは必要です。ここではAIを使った経費精算システムにはどのようなものがあるか、AIが経費精算に活かされるようになった理由と共に紹介していきます。

    自社に合っている経費精算システムを選んでいきましょう。

    ここ数年でAIが経費精算に必要になった理由3つ

    人工知能といわれるAI(artificial intelligenceの略)は、コンピューターを使って学習・推論・判断など人間の知能や働きを人工的に実現したものをいいます。身近なところではSiriのような音声対応アプリが、AIを取り入れた機能です。

    また近頃ではビジネスの上でも活用され、売上に直結しない間接部門の経理業務であっても過言ではありません。特に経費精算に関してはここ数年でAIの発展は目覚ましいものがあります。その理由は次のようなことが挙げられます。

    理由1.:電子帳簿保存法の改正が大きな転機

    2015年・2016年の電子帳簿保存法の改正で、電子署名不要・金額制限の撤廃、そしてデジタルカメラ・スマートフォンで撮影された画像の保存が認められることになりました。スマートフォンで撮影した領収書が認められることにより、外出先でも手軽に使うことができ利用者が増えました。

    3分でわかる電子帳簿保存法とは?対象書類や申請方法、メリットについて解説

    理由2.:働き方改革で業務の効率化

    2019年4月より施行されている「働き方改革」では「長時間労働の是正と柔軟な働き方を実現」を掲げ、労働時間の見直しと生産性の向上を目指しています。生産性の向上にはシステム化が必須です。経理部門は単純作業の経費精算業務をAIを使ってシステム化することによって、生産性の向上が望めます。

    具体的にいえば、通帳の記帳やクレジットカードの明細を会計システムに読み込む際に、AI機能により適切な科目に自動的に振り分けることが可能になります。

    理由3.:経費精算にAIを使って不正発見

    またAIが人の手でカバーしきれなかった確認作業を行うことで、経費精算の不正申請を防ぐことができます。
    例えば出張の航空券の精算ですと、近い条件の平均的な金額を検出し価格を照らし合わせ金額が適切かどうか、AIを使って確認をすることができます。人の手で行っていた確認よりも、AIによって精度の高いチェックが可能になります。

    参考:経理の将来性はAIやRPAで自動化される?現役経理が解説します!

    AI機能が搭載された経費精算システム3選

    次にAI機能をアプリケーションに搭載している、おススメの経費精算システムをご紹介していきます。

    おススメ1.:FEEDER

    FEEDERは経費精算サポートアプリで、2018年5月にリリースされました。領収書を撮影すると画像処理を行い、AIによる費目分類を行います。経費精算システムのConcurと連携しており、経費精算システムに取り込み申請・追加情報の入力などが可能です。

    手続きが煩雑なため多くの時間がかかる経費精算業務の負担軽減を目指し、2017年6月よりエムティーアイグループ7社で、『FEEDER』を導入しています。試験導入では、今までの約半分の時間で経費精算の処理が可能となり、これにより作業時間の50%程度を削減することができました。

    引用元:PR TIMES AIを活用した領収書読み取りアプリ『FEEDER(フィーダー)』の提供を開始!

    おススメ2.:STREMED

    STREMEDは会計事務所をメイン顧客据えている記帳代行自動化サービスです。記帳代行は領収書をスキャンで読み取りデータ化しています。AIとOCRで自動仕訳と入力を行い、更にオペレーターによる二重チェックをしているのが特徴です。クラウドアプリもあり一般企業や個人事業主に対してもサービスを提供しています。

    お金にならない作業系の仕事はAIを活用する
    私はとにかく付加価値路線に振り切っているので、税務申告に至る過程には重きを置いていません。誤解を恐れずに言い切ってしまえばただの作業なので、AIにやってもらえるならやってほしい。作業ではたいした金額を稼げないので、そんなことにコストはかけられません。人件費もバカにならないですからね。

    引用元:STREMED お客様の声 お金にならない作業系の仕事はAIを活用する

    Streamedのサービスの詳細や口コミは下記ページをご覧ください

    ストリームド(Streamed)の評判や口コミを徹底解説!デメリットも!

    おススメ3.:Moneytree Work

    個人資産管理サービスMoneytreeが、経費計算機能があるMoneytree Workで登録明細から経費を人工知能(AI)で自動判別する機能を2018年10月にリリースしています。フリーランスや個人事業主の場合、経費と個人利用を分ける必要がありますが、自動検出機能で分けることができるため、クレジットカードや交通系カードを登録しておくことにより経費精算の自動化が可能になります。

    今回、新たに登録されている明細情報から、経費と思われる明細を自動的に判別する機能を搭載しました。これまでは、毎月の経費精算の申請時に、大量の明細から経費として計上したい明細を探し出していましたが、これからは、過去に経費として申請していた内容をAIが探し出し、自動検出した項目に仕分けます。

    引用元:Moneytree 業界初、AIが経費を自動検出。めんどうな経費精算をより効率的に

    参考:RPAで経理の仕事が自動化された2つの導入事例を図解付き解説

    AI経費精算のデメリットは「読み取りの精度の悪さ」

    実際にはAIにはデメリットもあります。それは領収書レシートの読み取り精度の悪さです。

    AIをつかって領収書やレシートを自動的に読み取り、文字へ変換してくれることは非常に便利です。
    従来のように手作業で入力する必要がないためです。

    デメリット:AIやOCRの読み取りは完璧ではない

    AIを使って便利になっている経費精算システムですが、残念ながら今の技術はまだ万能とは言えません。OCRからの読み取り機能でも、数字やカナの半角と全角で判別が異なってしまったり、手書きの領収書の読み込みは精度が低いです。また次からは同じ仕訳をするといっても、同じ商品を購入しても仕入か経費か異なることもあります。その度に確認をして入力をし直すようでは、自分で入力したほうが早いと思うかもしれません。

    例えば、経費精算システム3社の領収書レシート読み取り機能を検証したのですが、OCR形式の場合
    手書きの文字は全く読み取ることができませんでした。

    参考:経費精算システム3社のOCR・領収書読み取り機能を実際に検証してみた

    そこで、AIやOCRの精度の悪さを補うのがオペレーター入力のDr.経費精算です。

    AIの精度の悪さを補うことができる「Dr.経費精算」とは?

    経費精算システムの中にはAIを使ったOCR機能ではない方法で成功しているものがあります。それがDr.経費精算です。

    Dr.経費精算では、スマートフォンで撮影した領収書を全国に3000人いる人間のオペレーターが入力しています。
    領収書やレシートの自動入力精度が非常に高く、なんと「99.9%」です。

    そのため、撮影したレシートがぶれていたり、手書きの文字といったAIが読み取れない場合でも、正しく入力することができます

    1枚の領収書につき、2人のオペレーターがダブルチェックをしているので、1人の入力が間違っていても問題ありません。
    手書きの領収書や全角・半角の判別も問題ありません。AIという便利な機能に目を奪われるよりも、実をとった経費精算システムを選ぶことが大切です。

    詳細は下記の公式サイトをご覧ください
    <公式サイト/Dr.経費精算

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