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経費精算ができるクラウドはどれ?オススメを紹介!

社員や経理部門泣かせの経費精算業務。最近では、機能や価格など色々な種類の経費精算システムが提供されています。導入形態もその一つ。経費精算機能を独立させたオンプレミス型、クラウド環境で提供されるクラウド型、使い勝手の良いスマートフォンアプリ型があります。

もちろん導入形態によっては、メリット・デメリットはあります。現在の中小企業向けの経費精算の主流はクラウド型。IT事業者が提供する環境で利用するため、導入が早く、導入コストもお手頃。インターネットを介した利用であるため、スマホなどで簡単にアクセスできます。

筆者は、IT系上場会社の財務経理部門を経て、現在は,小規模事業者や中小企業向けに財務会計とIT領域のご支援をしております。本稿では、その経験をベースに、クラウド型経費精算システムを導入する際のポイントとお勧めの経費精算システムをご紹介します。

経理部の作業時間90%削減!「Dr.経費精算」

  この記事をお読みの方で、「経費精算システム」をお探しの方がいらっしゃいましたら、「Dr.経費精算」を検討してみましょう。下記のメリットがあります
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クラウド型経費精算システムを導入する際の3つのポイント

導入に失敗しないためのポイントは次の通りです。

ポイント① ‘何のために?’導入目的で選ぶ

導入の際悩ましいのは、システムが提供する機能を確認・選択することです。多くの機能が備わっていても、課題を解決できる機能がないと導入の意味はありません。重要なことは、会社が直面している課題を整理し、‘何のために経費精算システムを導入するのか’を明確にすることです。

例えば、社員の経費申請処理を効率化したいのであれば、データの自動連携やスマホで入力申請する機能などが必要になります。経費申請でも交通費なのか出張旅費なのか立替経費なのかで必要となる機能は変わってきます。

オンプレミスと違ってクラウドの場合、自社で使いやすいようにカスタマイズすることが難しいことが一般的です。クラウドが提供する機能が、自社の一番解決したい課題に最適なのか、それを確認することが導入時のポイントになります。

ポイント② コスト比較は、自社のコストも考える

クラウド型のシステムでは、色々な課金体系があります。無料のサービスもありますし、有料でも会社全体で料金が発生する場合や、一人あたりで料金がかかる場合があります。月額固定であったり、利用人数によって変動したりする場合もあります。

提供する機能やサービスにマッチする人数規模がありますので、自社の想定利用者数を確認して、最適な課金体系を選択しましょう。忘れてならないのが、初期費用とオプション料金。想定外のコストが発生する可能性がありますのできちんと確認することが大切です。

意外に見落としがちなのが導入に伴い新たに発生するコストです。例えば、スマホでのOCR機能。‘AI’OCRなど自動的にデータが作成する機能を謳い文句にするシステムがありますが、今の技術では完全なデータ化はできていません。そのため、読み取ったデータを修正する工数を考える必要があります。

効率化できる工数と新たに発生する工数を洗い出したうえで対応策を考えるようにしましょう。OCRの事例では、入力代行サービスのあるシステムを選ぶ選択肢もあります。

ポイント③ 自社のITスキルや活用度を考える

‘紙やハンコが絶対!’など頭の固い経営幹部や経理がいる会社は、意外に見かけますよね。また、個人スマホを会社用に使うことを禁じている会社(セキュリティ対策上当然のことですか)や共有PC・共通メールアドレスなども結構目にします。残念ながら、こういう会社は、クラウド型システムには不向きです。システム導入前に、思い切ったルール変更が必要となります。

また、経費精算管理システムは、人事マスターなどの変更を受けやすいシステムです。IT部門がないなど自社にITスキルが備わっていないとシステムの運用自体にリスクやコストが伴います。有償であってもきちんとサポートしてくれるシステムを選ぶ必要があります。 

クラウド型の経費精算システム6選の強み・特徴を紹介

 選ぶのに悩んだら、まず導入実績の多いシステムから検討を始めることがお勧めです。機能や価格などクラウド型経費精算システムの感触をつかむことができます。

お勧め① Dr.経費精算

Dr.経費精算は、2018年経費精算システム最高評価NO1(BOXIL2018年調べ)。最大の特徴は、領収書の入力代行(BPOサービス)で作業時間「90%削減」を謳っています。スマホ対応や交通費経路入力の自動連携など定番の機能を最高水準で備えています。

運営会社 株式会社 BearTail (ベアテイル)
主な機能 スマホ対応、経費精算、会計連携、旅費・出張費清算など
価格 ペーパレスプラン基本利用料6万円~/年間、導入支援30万円~
主な特徴 BPOサービス 領収書の入力代行
モバイルSUICA/コーポレートカード連携
段階・分岐ありの承認フローで複雑な業務フローに対応
自動仕訳など経理業務の効率化・ペーパーレス化

 

「Dr.経費精算」の評判・考察!選ばれる7つの理由とは?

お勧め② ジョブカン経費精算

ジョブカン経費精算 は、「ITトレンド年間ランキング2018」経費精算1位(ITトレンド調べ)。数千人規模の会社への導入実績も多く、高機能なのに、使いやすい操作感が評判です。価格も業界最安クラスで、初期費用も無料となっています。

運営会社 株式会社Donuts
主な機能 スマホ対応、経費精算、会計連携、旅費・出張費清算など
価格 400円(月額)/1人
主な特徴 初期費用・サポート費用・月額固定費は一切不要
勤怠管理や労務管理などのジョブカンシリーズ
新機能のリリースが早い
メールやチャットなどによる充実したサポート体制
ジョブカン経費精算の評判・口コミ!驚異の安さと4つのデメリットを解説

お勧め③ 楽楽精算

楽々清算は、SaaS型経費精算システム累計導入社数で4年連続の1位を獲得。特に中堅・中小企業での市場シェアは圧倒的。ユーザー数が増えるほど割安になる合理的な課金体系と、過不足なく搭載された機能性が高い評価を得ています。

運営会社 株式会社ラクス
主な機能 スマホ対応、経費精算、会計連携、旅費・出張費清算など
価格 初期費用 100,000円~ 月額費用 30,000円〜(ユーザー数で変動)
主な特徴 仮払金を含めた旅費・出張精算に対応
勘定項目の自動仕訳・会計ソフトとの連携
API連携機能など、必要に応じて選択できる豊富なオプション
基本機能を絞ることでリーズナブルな利用料金を実現
楽楽精算の評判やデメリットは?導入社数3500社以上の実績も!

お勧め④ 経費精算freee

経費精算freeeは、従業員300人以下の中小企業で会計クラウドシェアNO1(MM総研2017年調べ)の会計システムfreeeが提供するシステムです。会計システムのオプションとしての提供ですが、承認された経費は、会計ソフトfreee へ1クリックで連携し、経理業務の効率化が劇的に改善します。

運営会社 freee株式会社
主な機能 スマホ対応、経費精算、会計連携、交通費清算(Android版)など
価格 ベーシックプラン 4,780円/月で会計の1機能として提供
主な特徴 会計システムfreeeの一機能(オプション)
会計システムfreeeとの1クリック連携
帳簿転記と振込ファイル作成を自動化
プロジェクト毎・部門毎集計など分析機能の充実
業界人が語る「freee経費精算」【評判・スマホアプリ・料金】

お勧め⑤ MFクラウド経費

MFクラウド経費は、従業員300人以下の中小企業で会計クラウドシェアNO2(MM総研2017年調べ)の会計システムMFクラウドが提供するシステムです。freeeと異なり、他の会計システムとの連携もスムーズで経費管理として導入することもできます。

運営会社 株式会社マネーフォワード
主な機能 スマホ対応、経費精算、会計連携、領収書代行入力など
価格 エンタープライズ 900円/月×アクティブユーザー
主な特徴 代行入力による領収書データの完全自動化
利用した人数だけ課金される納得性のある料金体系
金融機関と同じ水準のセキュリティ
スマホで申請・承認が完結。時間・場所を選ばない
業界人が教える「MFクラウド経費」の評判

お勧め⑥ Staple(ステイプル)

Staple(ステイプル)は、従業員300人以下の中小企業で会計クラウドシェアNO3(MM総研2017年調べ)の弥生会計オンラインとの相性が良い経費精算システムです。法人プリペイドカードという新たな提案で今後の可能性を秘めた経費精算システムです。

運営会社 クラウドキャスト株式会社
主な機能 スマホ対応、経費精算、会計連携、法人プリペイドカードなど
価格 スタンダードプラン 600円(月額)/一人
主な特徴 法人プリペイドによるキャッシュレスの実現
会計ソフトはもちろんSlackなどビジネスツールとの連携が充実
高いデザイン性による抜群の操作性
スマホ,Mac,タブレットなど様々なデバイスに対応
Staple(ステイプル)経費精算の評判や口コミを徹底解説!デメリットは?

 

何を選べば良いのか?迷ったらまず定番商品を確認するのが一番です。導入実績が多いのは多くの企業が満足していることの裏返し。定番商品からクラウド型経費精算システムの感触をつかみましょう。その上で、自社の課題を洗い出し、課題解決に最適なシステムを選ぶことが早道だと考えます。

また、経費精算システム間の料金や機能の違いがひと目でわかる価格・機能比較表を掲載しています。
こちらのページからダウンロードできますので、ぜひサービス選び・情報収集にご活用ください。

こちらの記事もいかがですか?
参考記事:経費精算を効率化する方法!経費精算システム全42社を完全比較!
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また、実際に使った人の声や評判も気になりますよね?
そんな方には下記記事がおすすめです。
参考:クラウド型経費精算システム「Dr.経費精算」の評判!導入事例を紹介


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